ミルクはどうするの?

ミルクを飲む赤ちゃん
離乳食をたくさん食べるようになっても、ミルク・おっぱいはまだまだ飲ませてあげましょう
食事がきちんと食べられるようになると、必然的にミルクは減る、または飲まなくなります。

とはいえ、まだ朝晩の2回くらいはおっぱい・ミルク、または「フォローアップミルク」を飲ませたいですね。コップの練習を始めるにも、良いチャンスです。大人が寝る前や、風呂上りに1杯!という感じで、赤ちゃんにも1杯をあげてくださいね。

赤ちゃんはいろいろな食品が食べれるようになってきてはいるものの、偏ったり、毎日しっかりと!とはいかない赤ちゃんの栄養を、整えるためだと考えてくださいね。

赤ちゃんは食べるのにムラがあります!

「昨日は食べたのに、今日は全然食べてくれない」なんてこともあるでしょう。それは、赤ちゃんにも好みや好きな味などが出てくるためとも言われています。また、大人が「今日は麺類を食べたい」「今日は、お肉だな!」など、日によって食べたいものが違うように、赤ちゃんにだってあるのです。

なので、赤ちゃんがほしいと思っていたものが出てこないと、「いらない!」と思っちゃうこともあるでしょう(笑)。

「食べない」ということにばかり頭を痛めないで、1週間単位くらいで考えてみましょう。そのくらいの範囲で考えると、赤ちゃんもたっぷりと食べていることがわかるでしょう。

あと、忘れてはいけないのは、もともと少食の子もいるということ。大人にも少食な人、大食いの人がいますよね。赤ちゃんにだってあると思いますよ。我が子の状態を良く見て、どのくらいの量が適量なのかな?と、観察してみてくださいね。