一応全て黒のプレーントウ、しかも全てイギリス製。でも表情は大分異なります。外羽根式の代表選手、チャーチのシャノン。イギリス製ですが、この靴はアメリカントラッドな装いの方がマッチします。 ロイドフットウェアのVフロント。流行をむやみに追わない落ち着いた表情なので、汎用性が本当に高い靴です。内羽根式の代表選手、エドワード グリーンのカーネギー。この種の靴が今一番多く見られるのは、確かにクラッシックのソワレのコンサートの、舞台上です。ロイドフットウェアのホールカット。この靴店はこのスタイルの靴でも、以前から定評があります。プレーントウ、特に黒のVフロントは「履き回す」のを覚えるのに相応しい靴です。ジーンズはもちろん、タキシードでも、どうにか合わせられます。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。