素足で靴を履くことに抵抗のある男性はたくさんいるようです。その理由は、「かかとが痛い」「靴を脱いだときの足が臭い」「靴自体が臭くなる」などなど。ガイドも昔は、靴下なしで素足に直接、靴を履くことには抵抗がありました。でも、夏には、素足で靴を履くほうが見た目にも涼しげで、よりスタイリッシュに見えます。

一度、素足で履くと、その快適さゆえにクセになってしまいます。しかし、どんな靴でもよいのかというと、そうではありません。素足で履く靴を選ばなければ、見た目にも逆効果で格好悪い。今回は、これからの季節に素足で履きたい靴をご紹介しましょう。

今年こそ、おさえておきたいデッキシューズ

リーガルの白いデッキシューズ。ガイドは、今年はこれを買いました


デッキシューズはカジュアルすぎず、フォーマルすぎず、素足で履いてもちょうどよい品のよさを醸し出します
デッキとは船の甲板という意味ですが、文字通り、デッキシューズは船の甲板で働くために開発された靴です。そのため素足に履きやすく、夏らしい印象を与えるデザインの靴なのです。1980年代に流行したデッキシューズが今また、男性の間で人気となっています。

それも、街中で履くタウンシューズとして復活しました。ガイドも、今年の夏にはフランスのブランドの「パラブーツ」と男性にはお馴染みの「リーガル」のデッキシューズを購入しました。もちろん、素足で合わせています。


次のページでは素足に履きたいサンダルを紹介します。

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