クールビズはシャツで勝負

クルービズでは上着無し、ネクタイ無しでシャツだけを着る機会が多くなる。スタイリッシュに見えるシャツとはどのようなシャツだろうか?
暑い夏、上着無し、ネクタイ無しで仕事に出かけられるというビジネスマンにとってはとても有り難いクールビズ。しかし、ネクタイや上着を着用しないで、シャツだけで会社に行くとなるとどうもしっくりこない男性が多いようだ。

ネクタイと上着がないとビジネスの上での身だしなみが中途半端のような気がするし、スーツはうまく着こなせても、シャツ一枚の着こなしは苦手という人も。いつも着ているシャツをネクタイと上着なしで着て、鏡の前で“なんかおかしいな?”と思う人もいるだろう。

しかし、クールビズではシャツ1枚で勝負しなくてはならない機会が多い。そこで今回は、ノータイでもだらしなく見えず、衿元をスマートに演出してくれるシャツを紹介しよう。

Vゾーンが大切

ノータイでシャツを着る場合、大切なのは襟元のVゾーン。Vゾーンをいかに美しく見せるかで印象がずいぶんと変わってくる。
皆さんはシャツを選ぶ時、何を基準にして選ぶだろうか?素材、色柄、衿のタイプ、それともフィット感だろうか? 人によってシャツ選びのポイントは違ってくると思うが、ネクタイなしでシャツを着る時、シャツの衿のタイプで印象を変えることができるものだ。

ノータイでシャツを着る時の着こなしのポイントは、第一ボタンを開けて着ること。あまり胸を開けすぎるのはビジネスのマナーとしてよろしくないが、クールビズなのだから第一ボタンを開けて着るくらいは問題ない。

また、ボタンを開けて胸元にVゾーンをつくると、よりスタイリッシュにシャツを着こなすことができる。そして、どのようなVゾーンを作るかは、どの衿タイプのシャツを着るかで決まるのだ。衿タイプを変えるだけでVゾーンをドレッシーにしたり、カジュアルにしたり、また洗練した印象に見せることができる。

次のページでは、センスが際立つガイドおすすめのクールビズ・シャツを紹介


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