クールビズのおすすめシャツ

一般的に誰もが知っていて、実際に着ているシャツの衿タイプと言えば、レギュラーカラー、ワイドカラー、ボタンダウンといったところだろう。これらのシャツをノータイで着てももちろん構わないのだが、ちょっと粋にシャツを着こなしたいのであれば、これから紹介する衿タイプのシャツがオススメだ。普段ネクタイを締めて着ているシャツよりも、ワンランク上のセンスをアピールできるだろう。

■デュエボットーニ・シャツ■
台衿に二つボタンのついたデュエボットーニ・シャツ。襟元をエレガントに印象づけるシャツだ。

なんとも難しい名前のシャツだが、台衿にボタンが二つあるシャツのことだ。デュエボットーニは、イタリア語で二つボタンという意味。衿高になっているので第一、第二ボタンを外して着た時に、襟元のたっぷりとした生地がエレガントなラインをつくる。洗練された印象をつくりたい人におすすめのシャツだ。

余談だが、先月ロンドンに行った時、このシャツを着ている男性を何人か見かけた。英国ではネクタイなしでこのデュエボットーニ・シャツにジャケットを羽織って、ジーンズをはく、きれいめのカジュアルスタイルが目についた。
デュエボットーニ・シャツ 綿100%(80番双糸)5,800円(税込)柳田織物

■ホリゾンタルカラー・シャツ■
緩やかなカーブの襟元のホライゾンタル・シャツは遊び心を感じさせる。

ホリゾンタルとは“水平な”という意味だが、その名の通り衿の角度が大きく、殆ど水平にまで開いているタイプのシャツ。ノータイの時はカラーキーパーを外して、カジュアルに着こなすとよい。ゆるやかなカーブがオープンカラーのような印象を胸元に与え、少し遊び心を演出したい人にぴったりだ。


ホライゾンタル・シャツ 綿100%(80番双糸)4,725円(税込)柳田織物
次のページでは、正統派の男性にぴったりのシャツを紹介。

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