7.半乾きのときにマスキングを剥がす
ただし、マスキングテープは最後に塗布した塗料が半乾きのときに取り除く。この際、塗装面に対して90度くらいの角度でゆっくり剥がしていくのがコツだ。

8.どうしてもエッジが目立つ
マスキングしてタッチアップするとどうしてもエッジが立ってしまう。が、十分乾燥させてから(少なくとも1昼夜)コンパウンドで磨いて断差を落せば目立たなくなる。

9.充分乾燥させてからコンパウンドで磨く
極細・仕上げ用コンパウンドを用意してネル地のウエスに小指の先くらい付着させ、指先に意識を集中して突起した面のみを擦るように研磨していく。ただし、深追いは禁物!滑らかになったら完成だ。また、メタリック色の場合、表面の色素が落ちてメタリック面が露出しやすいので、磨くにしても様子を見ながら少しずつ。できれば研磨は控えた方がいい。

小キズの補修は今回で一段落。次回からは消耗パーツをキーワードにリポートしていきます

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。