ムダな脂肪がない”綺麗な背中”はいかが?

しっかり引き締めて綺麗な背中へ
もう7月!あっという間にもう真夏!?

夏休み、どこに行くかもう決めましたか?私はニースとか南仏に行こうと思っています。美しい海を見ながら、水着でのんびりしたいものです。

そこで今月は、水着スペシャルとして、”ビキニ美人”のつくり方をご紹介。

今年も変わらずビキニ・コレクションが人気のようですが、旅行や水着の準備はできていても、それを着る体の準備は、大丈夫かしら??

3週間で引き締めれば、今まで何もしていなかったあなたの背中でも、まだまだ間に合います!


今回は、”背中と二の腕”一緒に引き締めます!

この背中を引き締めるピラティス。今回は道具を用いることで、『二の腕』も一緒に引き締めます。

肩や背中が硬い人は、ムリなく自分のペースで行ってください、結構ハードですから・・。でも、女性らしいしなやかなシルエットづくりには一押しです!

【ブレストストローク】
 

 
【準備するもの】
今回は、背中と一緒に二の腕を引き締めるため、エクササイズ用スモールボールやティッシュボックスを使って行います。

 
(1)うつ伏せになり、脚を骨盤幅に開き、お尻の上辺りで、ボールやボックスを持ちます。

息を吐ききって>準備。

 
(2)<吸いながら>、肩甲骨と両腕を引き寄せながら、上体を起こします。

*可能な人は、両手をお尻より高く持ち上げてみましょう。二の腕の引き締め効果がUPします。

 
(3)<吐きながら>上体を元の位置へ戻します。

朝晩8回ずつ行います。

 
【これではダメ!】
写真のように、首を持ち上げるだけでは背中は引き締まりません。
腹筋と背筋を使って、上半身全体を持ち上げましょう。


・記事の内容は効果・効用を保証するものではありません。
・ポーズの目的は病気やケガの診断・治療・回復ではありません。
・エクササイズの最中に異変を感じたらすぐに休みましょう。
・妊娠中や生理痛がひどい方は医師に相談してから行ってください。
・事故やケガ等についてはオールアバウトは一切責任を負いかねます。ケガや故障のないよう十分に注意して行ってください。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。