2005年6月8日、いよいよ明日はヴァン クリーフ&アーペル銀座本店の移転オープンの日。その前夜祭として、プレス陣やVIP顧客を招いてオープニングパーティが開かれました。川原亜矢子によるテープカットで始まったパーティは、ものすごい人の波! 岡田美里やユンソナなども続々到着し、店内はたちまちギュウギュウ詰め状態になりました。

 

ヴァンクリーフ&アーペル画像1 ヴァンクリーフ&アーペル画像2
▲新作ハイジュエリー〈クチュール〉を身に着けたモデルたち。
ピンクダイヤモンドのネックレス(多分1億円以上)はすでに売約済みでした。

 

この銀座本店は、銀座中央通りの7丁目、ちょうどランバンの真向かいに位置する抜群のロケーション。以前のブティックはといえば、中央通りから2本ほど裏道に入った銀座五番街にあり、左隣は白昼堂々ブラジャーをワゴン売りする下着店、地下は飲み屋で、とどめの右隣はよりにもよって宝石店のベル○トワ○ル。社長のエマニュエル・ペラン氏は「銀座店を初めて訪れた瞬間、これは移転しなければならない」と心に決めたといいます。

今回オープンした7丁目の銀座本店は、もとランセルのブティックがあった場所。ランセルはヴァン クリーフ&アーペルと同じリシュモン・グループの一員で、昨年日本市場から撤退しています。そのブティック内は大幅に改装され、ランセル時代よりもぐっと広くなった雰囲気。内装のデザイナーはアヌシュカ・ヘンペルで、元女優だったこの人はかつて『女王陛下の007』にも出演していたといいます。

 

ヴァンクリーフ&アーペル画像3 ヴァンクリーフ&アーペル画像4
▲左:1階右手に見えているのがブライダル・バー。
右:ミステリーセッティングの新作リング。花びらはルビーで葉はエメラルド。

 

ちなみにペラン社長のおすすめは、1階にしつらえられた「ブライダル・バー」。カウンターバー形式のブライダルコーナーで、肩を寄せ合ってとまり木に座り、婚約指輪や結婚指輪を選べるのだとか。オープニングを記念して、人気の花モチーフ〈ソクラテス〉リングの新作(44万6250円)も先行発売されています。

一番の注目は、このジュエラーのアイコン的存在〈アルハンブラ〉の限定ペンダント。従来のものよりちょっと小ぶりで、同シリーズのピアスと同じサイズになります。これがまた超絶カワイイ!!! じつにさりげない大きさなので、毎日つけて愛用するのにぴったりなのです。でも、ここでしか買えない数量限定品なので、夏までには売り切れてしまうかな……。気になっている人は、とにかくお早めに!

 

ヴァンクリーフ&アーペル〈アルハンブラ〉画像
▲〈アルハンブラ ミニ〉限定ペンダント:18Kイエローゴールド/白蝶貝 13万6500円。

 

■お問い合わせは、 ヴァン クリーフ&アーペル 銀座本店
東京都中央区銀座7-8-5 営業時間11時30分~20時 無休
電話03-3569-0711 WEBサイトは、www.vca-jewelers.com

 

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。