WiMAX専用ソフトをインストールする

WiMAXを使うためには専用のソフトウェアのインストールが必要です。しかしインストールは至極簡単。子機本体にドライバや接続ユーティリティが記録されていて、Windowsを起動して本体をUSBポートに差し込むだけで自動的に開始されます。DVD/CD-ROMがないネットブックでも心配ありません。あとは、画面の指示に従って操作すれば完了です。

インストール直後は、Windowsの起動時に毎回接続ユーティリティが起動してしまうので、接続ユーティリティの「メニュー」→「設定」で、デスクトップに作成された起動用ショートカットアイコンから起動するように設定しなおすことをお勧めします。

WiMAXに接続してみよう

接続ユーティリティを起動して、本体をUSBポートに接続すると以下の方法で接続します。ダイヤルアップ接続ではないので、短時間に接続が完了します。ちなみに試した限りでは、子機を装着した状態で接続ユーティリティを起動しても、なかなか認識されませんでした。

1. 子機をまだ装着していない状態。この状態で子機を接続する
   

 


2. 子機を接続します。しばらくすると子機が認識され、子機の初期化処理が行われます
   

   

 

3. 自動的に基地局を検索します。電波が弱いときは、ここで時間がかかります。近隣に基地局があれば、すぐに完了します。右上のアニメーションが動くので面白い。

   

   

4. 見つけた基地局に接続を開始します。右上の((●))マークは電波の強さを表示しています。最高の場合は、((((●))))となります。
   

 

5. 接続完了しました。これでInternet Explorerを起動するとWebページを閲覧できます。もちろん、メールも可能。