母乳が出ても、いろいろな事情でミルクを足す人が増えている

外出先でもおっぱいをあげられる授乳用ケープ

外出先でもおっぱいをあげられる授乳用ケープ

出産後の生活はそれぞれの家庭で多様化しているので一概には言えませんが、母乳がたっぷり出て、あまり人に預ける場合が無い場合は、母乳育児が可能だと思います。

母乳がたっぷり出る場合でも、人に預けることが多い場合や2人目以降で上のお子さんの行事など社会的な適応でミルクを飲んで欲しいというママもいます。

また、赤ちゃんの黄疸や、体重の増加具合、ママのおっぱいを上手に吸えない場合、仕事に復帰したりパパに預けたりする場合などはミルクを足すことも想定しておくとよいと思います。
 

自分が楽しく、楽にできる方法を選ぼう

ママと赤ちゃんの元気が一番!ストレスフリーな授乳様式を考えてみましょう。

ママと赤ちゃんの元気が一番! ストレスフリーな授乳方法を考えてみよう

できれば母乳だけで育てられるのが理想ですが、「母乳でなければいけない」という思いがストレスになることもあります。「母乳、母乳」と自分を思いつめてしまう人も最近増えてきています。アレルギーなどの事情もあるかもしれませんが、思い込み過ぎるあまり、ストレスで母乳の出が悪くなっている人もいます。

出産が大変で出血が多かった場合や、睡眠不足などで体が疲れていると、母乳の分泌にも影響します。母乳をあげるのが大変で辛く感じるようであれば、ミルクを利用してみてもよいかもしれません。

ママが元気になること、そして授乳タイムが楽しいものであることが一番大事です。あまり無理をせずに、出れば吸わせる、出なければミルクで割り切ってもよいでしょう。

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