トルコ語で自己紹介するには

現地のトルコ人と心を通じ合わせるにはまず自己紹介から

旅行で現地のトルコ人と心を通じ合わせるにはまず自己紹介から

トルコ人は割と詮索好きなので、「どこから来たの?」「名前は?」など、個人的な事を聞いてきがちです。そして、お互いの事を色々話しながら打ち解けていくのがお友達へのパターン。もちろん、全てに答える必要はないですが、差しさわりがない程度にトルコ語で返事がしたい場合もありますよね。自分の名前を言うのには「私」=“Ben”を頭につけるだけで大丈夫。例えば「あき」という名前を例にとると

私はあきです 
Ben Aki (ベン アキ)

たったこれだけ! 語順も日本語と同じですから、“Ben~”だけで、簡単な一つの文になるのです。この後、余裕があれば以下が言えれば自己紹介としては完璧。

日本から来ました 
Japonya'dan geldim (ジャポンヤダン ゲーディム)

どうぞよろしく 
Memnun oldum (メムヌン オードゥム)

トルコ語の数字

0~10

0~10

20~100

20~100

トルコ語数字は、英語などと同じようにカンマが来るのと同じ区切りで読み方を区切ります。つまり、10=「オン」、100=「ユズ」、1,000=「ビン」まではそれぞれの呼び名があり、10,000以降は組み合わせになるのです。

10,000=10(オン)+1,000(ビン)=「オンビン」
100,000=100(ユズ)+1000(ビン)=「ユズビン」

その後百万になると、また別の言い方が生じて「ミリヨン」と呼ばれます。 例えば、「21,700」であれば「イルミビルビン・イェディユズ」と読み、「217,700」なら「イキユズオンイェディビン・イェディユズ」となるのです。

トルコの貨幣単位であるトルコリラは、単純に“~Lira”(リラ)と言われることが多いですが、正式には“Turk Lirasi”(トゥルク・リラス)と呼ばれています。

一昔前まではインフレが激しく、価格の単位が膨大だったのですが、ゼロを6つ落としたデノミのおかげで今ではトルコリラ単位も小さく分かりやすくなってきました。ただ、人によっては未だに昔の貨幣単位で価格を表現する人がいますので、チャイ一杯が「ユチ ミリヨン(3百万)」などと言われてもびっくりしないように!(昔の3百万リラは、今の3リラ)。