道・交通で役立つ、トルコ語基礎フレーズ

基本的に、人助けが大好きなトルコ人(©

基本的に、トルコ人は人助けが大好きなので、親切に教えてくれる(©ISPARK)

人に道を聞く場合、トルコ語で聞くとトルコ語で返事が返ってきてしまうので、なかなか難しいかもしれません。それでも、地図と一緒に質問したりすると、トルコ人は懇切丁寧に教えてくれることしかり。言葉が通じ合わなくても身振り手振りで根気よく説明してくれることでしょう。ただし時々、困っている人に親切にして喜んでもらいたい気持ちが大きすぎて、知らないのに知っているふりして適当に答えてしまうトルコ人もよくいるので、要注意です(何人かの人に聞くのも手かも)。

道を聞くのにお役立ち会話を紹介します。
  • 右 sag(サー)
  • 左 sol(ソル)
  • まっすぐ duz(ドゥズ)
「どこ」は“nerede”(ネレデ)ですから、この単語を使って道を聞くことができます。

ブルーモスクはどこですか
Sultanahmet Camii nerede? (スルタンアフメットジャミイ ネレデ)

「どうやって」の疑問詞は“nasil”(ナッスル)ですから、方法を聞く場合の表現はこちら……

タキシムにどうやって行きますか
Taksim’e nasil gidebilirim ? (タキシメ ナッスル ギデビリリム)

「どの」という疑問詞は“hangi”(ハンギ)です。たくさんあるバスの種類を聞く時に使えます。

どのバスがタキシムに行きますか
Hangi otobus Taksim’e gider ?(ハンギ オトビュス タキシメ ギデル)

ここで降ります
Burada inecegim (ブラダ イネジェーイム)

タキシムで降ります。
Taksim’de inecegim (タキシムデ イネジェーイム)

バスの場合、どこで降りたらいいかが分からないことが多いですよね。そういう場合、近くにいる人や運転手さんに知らせてもらうよう頼むこともできます。

着いたら知らせてください。
Gelince soyler misiniz ? (ゲリンジェ ソイレル ムスヌズ)

イスタンブールで公共交通機関を使いこなすのはなかなか難しいので、ジャンジャン周りの人に教えてもらいましょう!

イスタンブールで公共交通機関を使いこなすのはなかなか難しいので、ジャンジャン周りの人に聞きましょう!

各交通機関の名称は下記の通り。
  • 路面電車/tramvay(トラムヴァイ)
  • 地下鉄/metro(メトロ)
  • バス/otobus(オトビュス)
  • メトロビュス/metrobus
  • 乗合バス/dolmus(ドルムシュ)
  • タクシー/taksi(タクシ)
  • 駅/istasyon(イスタシヨン)

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困った時に使う、トルコ語基礎フレーズ

いざという時に、トルコ語しか分からない人しか周囲にいないと困りますよね。ここではそういう場合に役立つ言葉をいくつか紹介します。旅行の際には、メモしておきましょう!

トイレはどこですか
Tuvalet nerede ?
(トゥヴァレット ネレデ)

トルコ語が分かりません
Turkce bilmiyorum.
(トゥルクチェ ビリミヨルム)

道に迷いました
Yolumu kaybettim.
(ヨルム カイベッティム)

財布をなくしました
Cuzdanimi kaybettim
(ジュズダヌム カイベッティム)

ここが痛いです
Burasi aciyor.
(ブラス アジュヨル)

助けて!
Imdat ! (イムダート)

日本領事館(大使館)に行きたいです
Japon baskonsolosluguna (buyukelciligine)gitmek istiyorum.
(ジャポン バシュコンソロスルーウナ(ビュークエリチリーイネ)ギトメッキ イスティヨルム)
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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。