レストランで役立つ、トルコ語基礎フレーズ

トルコ語を駆使して、色々なトルコ料理にもチャレンジ!

トルコ語を駆使して、色々なトルコ料理にもチャレンジ!

レストランに入り、まず聞かれるのが人数。「~人」というのは“……kisi”(キシ)と表現されるので、まず下記の会話が成立します。

何名様ですか
Kac kisisiniz ? (カチ キシシニズ)

二人です
Iki kisiyiz(イキ キシイズ)

ロカンタの場合は指さし注文が可能

ロカンタの場合は指さし注文が可能

席についてから、ギャルソン(ウエイター)を呼びたい時に使われる表現は、前述の“Pardon”(パルドン)でも構いませんし、

すみません(直訳:見てくれませんか)
Bakar misiniz ? (バカル ムスヌズ)

という表現も良く使われます。

イスタンブールなどでは、きちんとしたレストランだとトルコ語と英語のメニューをどちらも揃えているところが割と多いので、「~ありますか?」という意味の“~var mi ?”という表現を使って英語メニューを頼んでみましょう。

英語のメニューがありますか?
Ingilizce menunuz var mi ?
(インギリズジェ メニュヌズ ヴァル ム)

また、トルコは国民のほとんどがイスラム教の国ですから、レストランによってはアルコールを置いていないところも。特に保守的なレストランだと置いていませんから、そちらも確認しておきた重要ポイント。

お酒はありますか?
Ickiniz var mi ? (イチキニズ ヴァル ム)

お勧めメニューを聞きたければ、

お勧めは何ですか?(直訳・何を勧めますか)
Ne tavsiye edersiniz ? (ネ タヴシイェ エデルスヌズ)

粋にトルコ語で注文してみたいトルココーヒー

粋にトルコ語で注文してみたいトルココーヒー

トルコ料理では、最後にトルコチャイかトルココーヒーを頂くのが通例。トルココーヒーを注文する場合、砂糖の量をあらかじめ聞かれます。というのも、トルココーヒーは煮出しコーヒーなので、砂糖を始めから加えて作るからです(詳しくは「トルコ料理」参照)。砂糖の量には下記の3種類があります。
  • 砂糖なし Sade(サーデ)
  • 砂糖少なめ Az sekerli(アズ シェケルリ)
  • 砂糖中程度 Orta sekerli(オルタ シェケルリ)
  • 砂糖多め Cok sekerli(チョック シェケルリ)
少なめの砂糖が入ったトルココーヒーを注文したければ、前述の“~Lutfen”を使えば簡単です。

トルココーヒー、砂糖少なめでお願いします。
Turk kahvesi, az sekerli lutfen.
(トゥルク カーヴェシ、アズ シェケルリ リュトゥフェン)

 

良いサービスには、それ相応のチップをはずもう

良いサービスには、それ相応のチップをはずみたいところ

お会計をする場合、きちんとしたレストランでは「会計お願いします」と言うとウエイターが席まで伝票を持ってきてくれ、テーブル上でのお会計となります。価格にサービス料金が含まれていなければ、10%程度のチップを現金で残しておくことも習慣としてありますので、最後伝票箱などに残しておきましょう。お会計に役立つ会話は下記の通りです。

お会計お願いします
Hesap lutfen(ヘサップ リュトゥフェン)

クレジットカードが使えますか?
Kredi karti gecerli mi ? (クレディカルトゥ ゲチェルリ ミ)

現金で払います
Nakit ile odeyecegim (ナキットゥ イレ オデエジェイム)

サービス料込ですか?
Servis ucret dahil mi ? (セルヴィス ウジュレットゥ ダーヒル ミ)