暑い。猛暑、酷暑、激暑が続いていますが、みなさまお元気ですか。こう暑いと、家事も本当にやる気が起きませんね。いえいえ、やらなくていいのです。こんな暑いときには。頑張りすぎるとばてちゃいます。

とはいえ、この季節はキッチンに雑菌類も発生しやすい時期。とにかく手間をかけずに、でもさっぱりと気分よく水回りをきれいにして、暑さを吹っ飛ばしたい! はい、とっても簡単な方法がありますよ。食器洗い機があれば、夏の大掃除はボタンを押すだけで終了です。

ぬめりがちな場所はこまめに食器洗い機へ

スポンジ置き場はぬめりがちな場所の代表選手。食器洗い機で洗えばすっきり清潔。

スポンジ置き場はぬめりがちな場所の代表選手。食器洗い機で洗えばすっきり清潔。

わが家では、スポンジ置き場などもすべて食器洗い機で洗います。購入するときに、耐熱温度を確かめておくのがポイント。べたつきがちになってしまうブラシ類、くすみがちな食器用のへらやスケッパーなども、まとめて食器洗い機へ!

※スケッパーの賢い使い方はぜひこちらの記事を参照してくださいね「200円の秘密兵器で水仕事の効率アップ!

その他、キッチンまわりでぬめりがち、べたつきがちになっているものを、この際全部食器洗い機で洗っちゃいましょう! お皿と一緒だと抵抗感があるものでも、まとめて大掃除の気分で洗ってしまえば、すっきり気分がよいものです。

汚れの激しいものは重曹で下処理を

汚れが激しいものは、あらかじめ重曹などで下処理を。重曹だけで油のこびりつき汚れもちゃんと落としてくれますよ。

汚れが激しいものは、あらかじめ重曹などで下処理を。重曹だけで油のこびりつき汚れもちゃんと落としてくれますよ

写真はわが家の塩や砂糖が入っているガラスボトル。このほかにも、小麦粉や乾物類を入れているボトルやケースが、粉や手垢、油分でくすんでいませんか。できれば、こうしたボトル類を選ぶときから「食器洗い機の熱に耐えられる素材」を選んでおくと、こうした大掃除が気軽にできるのでとても便利。

とはいえ、食器洗い機に入れるだけでは落ちない汚れがこびりついている場合も多いので、しばらく水につけたあと、重曹を振りかけて、スポンジで軽く汚れのひどい部分をこすり落としておきましょう。激落ちくんなどを使ってもOKですよ。あとは軽くゆすいで、食器洗い機に入れるだけ。しょうゆ差しなども、時々こうして食器洗い機で洗うとさっぱりしますよ!

手洗いできれいにしてもよいのですが、食器洗い機を使うほうが格段に楽で時間がかかりません。それはこんなメリットがあるからです。

  1. 高温で洗い上げてくれるので、除菌効果があり安心
  2. 最後に高温なるので、水気が残らない。粉類を入れていたボトルやケースも、洗い終わってからすぐに使うことができる
  3. まとめて洗うことで、水も洗剤も節約することができる
  4. 手が汚れず、手荒れもしない