「うちの子、早生まれだから園でもほかの子に遅れを取ってしまうみたい……」。早生まれの子どもがいるママが、1度は悩む問題かもしれません。でも、本当に早生まれは不利なんでしょうか? 遅生まれ、早生まれ問題を探ってみました。

早生まれの辛かった体験

幼児
小さいうちは、同学年でも成長にずいぶんと差が
ガイド自身は誕生日が1月の早生まれです。園児時代のことを思い出してみると、同じ学年のお友だちでも4月、5月生まれの子がお姉さん、お兄さんに見えた記憶があります。クラスも生まれ月で半分ずつに分けられていたので、仲良しのお友だちは、みんな1月生まれの子ばかりでした。

2人いる弟は、一人が3月生まれ、一人が7月生まれで、2人を比べると圧倒的に7月生まれの弟の方が同学年の子の中では体が大きく、体力的に苦労しなかったようでした。3月生まれの弟は同級生の中でも体が小さく、大きなランドセルを背負って遠い小学校まで歩いていくのが、見ていてかわいそうなくらいでした。今でも幼稚園まで一人で歩いて登園していた頃の記憶を「辛かった、イヤだった」と回想するほど。やはり、他の子よりも小さかったことが、その原因なのかもしれないな、と思います。

ただ、今になってしまえば「早生まれは得!」というのが、私と3月生まれの弟の共通意見。何よりも、遅生まれの同級生よりも1年「若い」ことで、オトクな感じさえします。

>>スポーツでは不利? 受験では!?>>