幼児期の子ども達は、「世界で一番高い山は?」とか「日本で一番長い川は?」などの話題に興味津々。この興味ある時期を逃さないことが大切です。そんな子ども達のそばに、ぜひおいていただきたい絵本があります。

それは、とだこうしろうさんの「にっぽんちず絵本」「せかいちず絵本」。「こどもがはじめてであう」というサブタイトルにふさわしく、日本地図、世界地図の入り口として、ぜひ、お勧めしたい絵本です。





先日、あるTV番組で芸能人に日本地図を見せ、「福井県」の場所に印をつけさせる場面があったのですが、その芸能人は「福井県」の場所を香川県の場所に印していました。また、世界地図の問題では、「ドイツ」の場所をアメリカ合衆国の場所に印をつけている芸能人もいました。これは、なんと、アメリカの場所自体わかっていないことになります。あきれてしまいました。

子ども達には、ぜひ、小さいころから地図に慣れ親しんで欲しいと思います。この絵本は勉強するという意識ではなく、遊び感覚で日本のことや世界のことが学べるしくみになっています。

詳しく知りたい!「にっぽんちずえほん」と「せかいちずえほん」 次のページで!→