赤ちゃんの時は、みんなお風呂が大好きですが、幼児期になると、お湯が顔にかかったり、シャンプーが目に入ったり、浴槽のお湯が熱すぎたりなどのいやな体験によって、お風呂が嫌いになってしまったお子さまはいませんか。

今回はそんないやな体験を吹き飛ばす楽しいお風呂遊びをご紹介します。

<からだを使って遊ぼう編>

アイディア1.あわがモコモコ

写真のように、500mlのペットボトルの底を切り落とします。

切った部分にタオルハンカチをあて、輪ゴムで止めます。お湯でぬらし、シャンプーやボディーソープ、化粧石鹸などをこすりつけます。そして、ペットボトルの口から息を吹き込みます。そっと吹く小さな泡が、勢いよく吹くと大きな泡ができます。

もう、子どもは大喜びです。
その泡でクリームパフェを作って遊んだり、手の平に載せて、フッと飛ばして遊んだり・・・。

また、頭を洗うのが苦手なお子さんも、シャンプーを使ってこの方法で作った泡を頭につけて、「わー、○○ちゃんのソフトクリーム!!」「わー鬼さんの角だー」などと言いながら洗うと、楽しく洗うことができます。ボディーソープで作った泡なら、その泡で楽しくからだを洗えます。


アイディア2.タオルでシュワシュワ



ぬらしたタオルを写真のように下から両手で持ち上げ、水面とタオルの間に空気を入れます。
タオルのまわりを集め片手で握ります。
すると、タオルの風船ができます。
浴槽の底に沈め、もう片方の手でタオルの風船を抑えると、
水の泡がシュワシュワ。。。。。。