第1ターミナル(第一航廈)

第1ターミナル

第1ターミナルの3階にある出発ロビー

1階が到着ロビー、各交通機関の乗り場、チェックインカウンター。出発ロビーは3階です。

※第1ターミナルは2009年8月から2011年12月までの間「国家重要玄関改善プロジェクト」と呼ばれるリニューアル計画が進められています。そのため、空港施設の一部や動線が変更される場合がありますので、空港の案内表示に従ってご利用ください。

第1ターミナルでの外貨両替とSIMカード購入

入国時の両替は荷物のターンテーブルの奥、入国税関を過ぎたところの台湾銀行が便利。ピンク色の看板が目印で、24時間営業です。到着ロビーの左手に青い看板の兆豊国際商業銀行もありますが、こちらの営業時間は10時半から21時半まで。遅い時間の到着便なら、到着ロビーの手前で両替を済ませておきましょう。

出国ロビーにも銀行がありますが、営業時間は台湾銀行が5時半から21時20分、兆豊国際商業銀行が5時40分から22時までです。

レートはどちらの銀行もほぼ一緒ですが、気になる場合は事前にHPで確認を。いずれにしても空港のほうがホテルのレートよりは良いでしょう。手数料は現金の場合、どちらも1回30台湾元(約90円)です。
海外仕様(SIMフリー)の携帯に装着するプリペイドSIMカードを購入するなら、空港が便利です。到着ロビーを出て右手に電話会社3社のカウンターがあります。

第1ターミナルから出発する航空会社

キャセイパシフィック航空(CX)、ジェットスター航空(3K)、チャイナエアライン(CI)(日本発着便を除く)、エアマカオ(NX)、セブパシフィック航空(5J)、コンチネンタル航空(CO)、大韓航空(KE)、マレーシア航空(MH) 、マンダリン航空(AE)、フィリピン航空(PR)、タイ航空(TG)、復興航空(GE)、ベトナム航空(VN)など

第1ターミナル内の税金還付カウンター

免税対象商品を持参して申告します

免税対象商品を持参して申告します

チェックインカウンター階の、出国審査に向かうエレベーター付近にあります。第1ターミナルでは「海關服務台」と黄色い文字で書かれています。

税金還付の詳しい案内は>>>台北の免税店・税金還付

 

第1ターミナル出発ロビーの主な施設、ショッピング

3階出発ロビーにはスターバックスコーヒー、雅舎茶楼(喫茶店)、Mr.BrownCoffee(カフェ)、ローズレコード、書店、お土産店などがあり、出発前に休憩するのにぴったり!

このフロアには日本の有名エステ、socieビューティーサロンがあります。20分でリフレッシュできる肩すっきりコース1,200台湾元(約3,360 円)や、シャンプーブロー20分400台湾元(約1,120円)など出発前に利用できるように所要時間で値段設定が変わります。

出国審査を抜けたあとのショッピングエリアはブランド品などの免税店の他、歴史博物館のスーベニアショップがあります。台湾らしいお土産として、様々な陶器の壺の紹興酒が売られているTTL(台湾のたばことお酒を扱う会社)もおすすめ。第2ターミナルに比べて第1ターミナルは、出国審査を抜けたショッピングエリアの規模が小さく、ゆっくりコーヒーを飲めるような場所も限られていますが、改装後に期待したいところです。

2ターミナル間の無料シャトル、スカイトレイン

スカイトレインのプラットホーム

スカイトレインのプラットホーム。スカイトレインはカート使用禁止です

ターミナル間の移動には、スカイトレインとバスがあり、どちらも利用は無料。スカイトレインは第1ターミナルと第2ターミナルの間を5分間隔で運行、約2分で結んでいます。24時間営業ですが、24時から翌朝6時まではボタンを押して電車を呼ぶシステム。

スカイトレインの乗り場までは少々歩くので、なるべくターミナルを間違えないようにしたほうが無難です。ターミナル間を走るシャトルバスは30分前後に1便で、5時から25時まで運行しています。