役立ち情報:金利の低い金融機関は決まっている!?

選ぶ手間が省けます!
博士も大幅スピードアップ!
毎月私もフラット35金利は見ていますが、低い金利を出してくる金融機関は軒並み同じです。前頁のステップ1を短縮するためにも、読者にそれらの金融機関の名前と特徴を教えてしまいます。

【日本住宅ローン】(平成17年12月:2.441%)
一般的な認知は都市銀行に比べて低いですが、業界では有名です。この低い金利+0.1%の金利優遇制度もあるので「フラット35」の中ではかなり低金利です。しかし、融資を誰にでもするわけではなく、提携不動産会社「積水ハウス」「ダイワハウス」「住友林業」「セキスイハイム」を購入した方のみ取り扱っています。そのため、第3者としての物件審査にはやや安心感に欠けるものがあります。

【SBIモーゲージ】(平成17年12月:2.49%)
SBIモーゲージは、5年前からグッドローンという社名でフラット35以前から長期固定型ローンのみを取り扱っている住宅ローン専門会社です。金利面では常に日本住宅ローンと同等の金利を出していますが、違いは不動産会社との提携ではなく純粋に【独立系】として住宅ローン貸出を行っていることです。また、インターネットを駆使した申込受付をしているため、民間銀行のように物件所在地による制限がない点も便利といえます。

【りそな銀行】(平成17年12月:2.59%)
都市銀行のなかで一番低い金利をつけているのがりそな銀行、日本住宅ローンやSBIモーゲージとは0.1~0.15%の金利差はありますが、頭金を準備できない方や近畿圏を中心に人気があるようです。

これであなたも【成功する住宅ローン攻略法】を完全マスターしたと言えるでしょう。住宅ローンの申込みは想像以上に簡単なものです、一度ご自身でフラット35攻略をしてみることをオススメします。


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