要注意!来年3月末までにマイホームを購入する方

マイホームイメージ
念願のマイホーム獲得!絶対に失敗はしたくないお金のこと。

来年3月末までにマンションや一戸建てなどのマイホームを購入する方や、知人・友人にマイホーム購入を予定している方を知っていれば、今回の記事は必ずチェック!

今までに色々な住宅ローン金利情報を提供・検証してきましたが、今年は特に3月末までにマイホーム購入をする方は注意が必要です。

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最悪のシナリオ:知らないうちに高い金利で30年間返済することに。。。

計画失敗イメージ
約600万円も損になるケースも!
夢のマイホーム購入が、知らないうちに「高金利」住宅ローン負担の重荷になる最悪のシナリオは以下のようなケースです。

【ケース】 マンション購入を契約したAさん(32歳)

~売買契約も無事交わし、ある銀行から住宅ローンも承認済み。あとは来年2月の竣工と引越しを待つばかり~
住宅ローン:3000万円を30年間で借り入れる資金計画
今年(2005年)8月に住宅ローン審査が承認されて、全期間固定型2.8%ローンを予定。

~来年(2006年)2月に銀行とローン契約をして借り入れる手続きをする時、ナント!借入金利は3.8%になっている!!?~
引越しも手配済みで、マイホーム購入するしかないため、渋々契約書に印鑑をおすことに。。。

Aさんの住宅ローン返済計画:
今年8月時点(予定):毎月返済額 123,268円
来年2月時点(確定):毎月返済額 139,787円
今後、30年間で約600万円もの利息払いが上乗せされてしまいます。

なぜ600万円もの損失が!?理由は住宅ローン金利の落とし穴にあります。