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必読!アロマフレスカ原田慎次の垂涎レシピ(4ページ目)

アロマフレスカの原田慎次シェフのインタビューです。シェフはストウブ(STAUB)の鍋を使ったレシピ本を出版。これがクリスマスに最適の料理本なのです。本の内容と特別にシェフ直伝のレシピも紹介します。

土屋 敦

執筆者:土屋 敦

男の料理ガイド

リゾピラフと絶品デザート

さてストウブの特徴を的確に掴んで作られた米料理として「リゾピラフ」のレシピも本では紹介されています。リゾットとは違って少し炊き込んで仕上げるのですが、パラリとして歯ごたえを保ちながらふっくらと炊かれたお米の食感は、ストウブならではのものだそう。当日もゴルゴンゾーラや毛蟹を使ったリゾピラフなどが供されましたが、米が非常に弾力のある歯ごたえになっており、とてもおいしいものでした。

スイーツをサーブする原田慎次シェフ
スイーツをサーブする原田慎次シェフの前には行列が……
さらにこのリゾピラフのあとには、最後のお楽しみのデザートが出ました。これが冒頭の写真でご紹介した料理、栗を使ったデザート。ココットではなく、浅い「STACKABLE DISH」で作られたものです。この栗のデザート、パーティー会場では、ココナッツミルクのアイスを添えて原田シェフ自らサーブしてくれたのですが、本当に美味しく大人気。特に女性たちからは大きな歓声があがって(男性たちも心の中であげていたはず)、場が興奮に沸き立つほどでした。

ちなみにこの栗のスイーツ以外にも、本には小さなココットに丸ごとのリンゴを収めた焼きリンゴ、ココットから気持ちよく立ち上がったふわふわのスフレなども掲載され、どれもおいしそうです。

パーティ当日は、4時間以上にわたって原田シェフ自らがスタッフとともに料理を次々と作り上げ、できたてを食べることができる、という、めったに味わえない、とても贅沢な時間でした。パーティの主役であるはずのシェフがずっと厨房で料理を作り続けるのを目の当たりにして、その料理人魂に感服した一夜でもありました。


さて、それではいよいよ原田シェフ直伝の絶品スイーツ「栗のキャラメリゼ」のレシピのご紹介です。栗そのものの甘さに驚くはずです。

>レシピはこちらからどうぞ!

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