春の山菜の中でも、クセのないコゴミ(クサソテツ)は、実に様々な料理に応用できる。今回は茹でただけのコゴミにチーズを合わせただけの、“簡単すぎてごめんなさい”レシピ。
アクはないが、青臭さのあるコゴミは羊乳からできたペコリーノチーズとぴったり合う。
コゴミの形の面白さを生かした盛り付けで、簡単で、来客にも出せる料理だ。
材料
コゴミ
ペコリーノ・トスカーノ(なければペコリーノ・ロマーノ)
塩
エクストラ・バージン・オリーブ・オイル
作り方
鍋で湯を沸かし、そこに塩を加え、強火のまま、コゴミを2、3分ほどゆでる。
茹で上がったらすぐ氷水にとって色止めし、さらに布巾で拭いて水気をよく切っておく。
茹でたコゴミは写真のように薄く半分に切る。こうすると断面がきれいで、皿で映える。
コゴミに薄く切ったペコリーノ・チーズを載せ、オリーブ・オイルをふりかけて供す。
完成

本日のもう一つの簡単レシピ
鱈のピルピル
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