脳科学・脳の健康 人気記事ランキング(5ページ目)
2026年04月09日 脳科学・脳の健康内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
41位仕事PCのパスワードが思い出せない! 脳科学的に有効な「自然に思い出す」コツ
【脳科学者が解説】長期休暇明けにパスワードが思い出せなくなるのは、記憶が「無意識な記憶」に移行しているためです。頑張って思い出そうとするのは逆効果。自然に思い出すための具体的なコツを、記憶のしくみから解説します。(※画像:Shutterstock.com)
ガイド記事42位ストレスで記憶障害に…PTSDなどで海馬が萎縮する原因・仕組み
【脳科学者が解説】感情を伴う経験は記憶に残りやすいものですが、あまりに悲惨な経験をするとPTSDに陥り、記憶障害を起こすことがあります。ストレスは外的刺激に対する体や心の応答ですが、脳の中で記憶の中枢として働く海馬は、強いストレスにより萎縮してしまうことがあるのです。ストレスに伴う記憶障害と海馬の関係を詳しく解説します。
ガイド記事43位男性脳・女性脳は違うのか?右脳と左脳をつなぐ脳梁の性差と真偽
【脳科学者が解説】「男性脳」「女性脳」の科学的根拠はあるのでしょうか。男女の脳の違いの根拠として、右脳と左脳をつなぐ「脳梁」の大きさの差がよく挙げられますが、この報告をした最初の科学論文は非常に簡素なものでした。現代の脳科学研究から、脳の男女差にエビデンスはあるのか考えてみましょう。
ガイド記事44位記憶を司る海馬の働きに左右差はあるのか
【脳科学者が解説】大脳辺縁系にあり記憶を司る「海馬」は、左と右に一対あります。左右の海馬には、大きさや形、基本的なつくりに違いや差はないように見えます。しかし、脳の左右差が議論される中で、海馬の働きにも左右差があると考えられ、最近の脳科学の興味深い研究テーマになっています。海馬の左右差とそれぞれの働きについて、わかりやすく解説します。
ガイド記事45位「ブロードマンの脳地図」の謎と魅力…脳科学者を魅了する理由
【脳科学者が解説】「ブロードマンの脳地図」は、100年以上経った現代でも高く評価され、多くの脳科学者を魅了しています。脳を52の領域に分け、いわば「脳の住所」を作ったものですが、脳の形態と機能を結び付けた「機能局在論」の助けになりました。少し専門的ですが、知れば脳科学がもっと面白くなる「ブロードマンの脳地図」の魅力をご紹介します。
ガイド記事46位SPECT、PETとは…血流変化もわかる脳画像検査法・そのメリット・デメリット
【脳科学者が解説】SPECTやPETなどの診断技術によって、私たちは脳の神経細胞の活動度」まで知ることができます。CTやMRIなどの画像検査で、脳の形や腫瘍の有無などを見ることができても、脳の健康状態までは分かりません。がんや脳梗塞、アルツハイマー病などの早期診断にも役立つ、SPECT、PETの特徴、メリット・デメリットを分かりやすく解説します。
ガイド記事47位「病は気から」は本当か…脳科学的に見る心と病気の関連性
【脳科学者が解説】「病は気から」ということわざは、脳科学的に見てもある意味本当です。ストレスと脳の関係には科学的根拠があり、多くの研究論文が報告されていますし、ストレスによる免疫力や記憶力の低下や認知症の進行はよく知られています。病気の予防や治療に、なぜ精神的な安定が重要か、わかりやすく解説します。
ガイド記事48位心肺停止でも助かる可能性があるのはなぜか…脳幹のはたらきと蘇生
【脳科学者が解説】事故や事件の報道で「心肺停止状態」と耳にしたとき、「死亡」と解釈する方が多いようですが、それは正しくありません。脳が不可逆なダメージを受けていなければ、心臓と呼吸が止まっていても蘇生できる可能性があります。しかし時間が重要です。AEDの役割、脳科学的に見た「心肺停止」の正しい意味と、心肺停止から蘇生できるケースがある理由を、わかりやすく解説します。
ガイド記事49位手続き記憶とは……自転車の乗り方や楽器の演奏法を忘れないワケ
【脳科学者が解説】自転車の乗り方やスノーボードの滑り方、楽器の演奏など、一度体を使って覚えたことを忘れないのはなぜでしょうか? 手続き記憶とは何か、その特徴についてわかりやすく解説します。
ガイド記事50位記憶力がいいことは幸せか?記憶力がよすぎることの問題点
【脳科学者が解説】暗記が苦手だと、記憶力が高い人がうらやましくなるものです。しかし記憶力がいいことは、必ずしも幸せなこととはいえません。健康的に日々を送るために、脳には記憶力を「抑制」する仕組みもあるのです。記憶力がよすぎることの問題点・デメリットをご紹介します。
ガイド記事