脳科学・脳の健康 人気記事ランキング
2026年05月12日 脳科学・脳の健康内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位幸せは強く願うほど遠ざかる? 引き寄せの法則とは真逆の「幸福のパラドックス」とは
【脳科学者が解説】「もっと幸せになりたい」と強く願うほど、かえって不幸を感じやすくなる……。心理学で「幸福のパラドックス」と呼ばれる現象です。日本人の幸福度ランキングは世界55位。幸福感を高めるヒントをご紹介します。(※画像:Shutterstock.com)
ガイド記事2位ミュラーリヤー錯視はなぜ起こる?長さが違って見えるしくみ
【脳科学者が解説】2本の同じ長さの棒が、なぜか違う長さに見えることで有名な「ミュラーリヤー錯視」。どうやら脳が「平面を三次元的に認識」することが原因のようです。しくみをわかりやすく説明します。
ガイド記事3位イルカの知能はなぜ高い?人間の脳との比較で見えた進化し続ける脳
【脳科学者が解説】イルカはとても賢く、人間より知能が高いと考える学者もいるほどです。実際にイルカの脳の「脳化指数」は、人間に次ぐ2番目の高値と考えられています。イルカの脳研究からわかった人間の脳との共通点と違い、そこからわかる脳が持つ進化の可能性について、ご紹介します。
ガイド記事4位Q. マスクをつけると「美人」に見えやすいのはなぜですか?
【脳科学者が解説】「マスクを取ったら顔の印象が違った」ということは珍しくありません。あまりよいことではありませんが、「マスク美人」「マスク詐欺」といった言葉も浸透しているようです。脳科学的に、なぜこのようなことが起こるのかを解説します。
ガイド記事5位Q. スマホの電磁波は脳に影響しますか? 枕元に置いて寝ると頭痛がします
【脳科学者が解説】「スマホの電磁波は脳に悪影響」「枕元に置いて寝ると脳に悪い」と聞いて、不安になっている方がいるようです。実際にスマホを枕元に置くようになってから、翌日頭痛などの体調不良を感じやすくなった、という場合、どのような原因が考えられるでしょうか? 対策法も含めてわかりやすく解説します。
ガイド記事6位「やる気が出ない脳」が覚醒、集中モードに! 「やる気待ち」の日々が劇的に変わる「小さく始める5分」
【脳科学者が解説】やる気は自然にわくものではありません。「小さな行動」が脳の中のやる気のスイッチを押してくれます。少しの工夫で脳を集中モードに切り替えるコツをご紹介します。(※画像:Shutterstock.com)
ガイド記事7位ホムンクルスとは?大脳皮質のマッピングで現れる脳の中の小人
【脳科学者が解説】失語症患者や、戦争で脳を損傷した人の状態を研究する中で、脳の部位ごとの機能が明らかになっていきました。人間の大脳新皮質の役割を部位ごとにマッピングしていくと、脳の中に小人がいるような図が浮かび上がります。脳科学において有名な脳の中の小人・ホムンクルスです。大脳皮質研究の面白さを、わかりやすく解説します。
ガイド記事8位視床下部にぶらさがる下垂体…構造と機能をわかりやすく解説
【脳科学者が解説】下垂体は脳下垂体とも呼ばれますが、視床下部につながり脳にぶら下がっている小さな器官です。脳内にありますが、実は脳ではありません。下垂体の前葉、後葉とは何か、また、視床下部の神経細胞が作る下垂体後葉ホルモン、視床下部が監督する下垂体前葉ホルモンについて、わかりやすく解説します。
ガイド記事9位脳梁を切断するとどうなる?「分離脳」から考える右脳・左脳
【脳科学者が解説】左右の大脳半球、いわゆる左脳と右脳は脳梁でつながっていますが、この脳梁が切断されて右脳と左脳が独立した状態を「分離脳」と言います。重度のてんかん治療のために「脳梁離断術」という手術もあります。「右脳・左脳論」にもつながった「分離脳」研究についてわかりやすく解説します。
ガイド記事10位Q. ジェットコースターに乗った日の夜、乗っている感覚が続きます。普通ですか?
【脳科学者・大学教授が解説】ジェットコースターに乗った後や、流れるプールや海水浴で遊んだ後、さらには長い船旅の後などに、まだ揺れているような浮遊感を感じることがあります。めまいや乗り物酔いと感じる方もいるようですが、実際に何が起きているのか、わかりやすく解説します。
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