心臓・血管・血液の病気 人気記事ランキング
2026年06月23日 心臓・血管・血液の病気内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位だるさ・むくみは静脈瘤?下肢静脈瘤の原因と治療法
下肢静脈瘤は、女性に多く、妊娠・出産をきっかけに発病することが多い病気です。しかしもちろん、男性も発症します。ガイド自身の下肢静脈瘤経験をもとに、下肢静脈瘤の原因と治療法について解説します。
下肢静脈瘤・リンパ浮腫ガイド記事2位大動脈瘤・大動脈解離の原因・症状・診断
大動脈瘤や大動脈解離は命を奪う重い病気です。とくに大動脈解離は時間勝負で速やかな治療が命を救います。これらの病気の原因、メカニズム、症状から診断までを解説します。強烈な胸痛や背部痛があれば直ちに病院へ。危険であるのに症状がないタイプも多いため、平素の健康診断も大切です。
大動脈の病気・大動脈瘤・大動脈解離ガイド記事3位天海祐希さんが入院された急性心筋梗塞とは?
女優の天海祐希さん(45歳)が急性心筋梗塞のため都内の病院に入院されました。仕事を一時止めて、治療に専念されるようです。天海さんのご全快をお祈りするとともに、誰にでも起こりうる急性心筋梗塞の前兆、症状、注意点について解説します。
心筋梗塞・狭心症ガイド記事4位C-C-Bの渡辺英樹さんを襲った「大動脈解離」とは?
ミュージシャンの渡辺さんを襲った病気・大動脈解離を解説しました。大動脈解離は大動脈の壁が内外へ裂けて起こります。しばしばいのちの危険がある病気です。直ちに手術が必要なA型と、血圧調整などお薬で治せるB型があります。強い胸痛や背部痛を感じたら直ちに救急外来のある病院へ。それがいのちを救う最短コースです。予防には血圧調整や禁煙などがあり平素の健康管理が大切です。
大動脈の病気・大動脈瘤・大動脈解離ガイド記事5位心臓が痛い・胸の痛みの症状から考えられる病気
【心臓血管外科専門医が解説】「心臓が痛い」「たまに左胸がズキッと痛む」「胸がチクチクする」などの自覚症状があり、心臓の病気を心配される方は少なくないようです。痛みの位置や強さ、痛み方、痛みの持続時間から、狭心症、心筋梗塞、不整脈などの可能性、また気胸や肺塞栓など肺の病気なども含め、考えられる病気を解説します。
ガイド記事6位大動脈二尖弁による大動脈弁膜症について
2011年には俳優で歌手の武田鉄矢さんが手術を受けられ、今回は人気お笑いコンビ「NON STYLE」の井上裕介さんに発見された、大動脈二尖弁による大動脈弁膜症。同じ病気の方々のお役に立てるよう、心臓外科医として詳しく解説をします。
大動脈の病気・大動脈瘤・大動脈解離ガイド記事7位動悸の原因・考えられる病気一覧……安静時の動悸は特に注意を
【心臓外科医が解説】動悸を伴う病気には、弁膜症・心筋梗塞・心筋症や不整脈そのものなどの心臓が原因で起きるものと、発熱や貧血、高血圧などの心臓以外が原因で起きるものがあります。過度な心配は不要ですが、特に安静時に起こる動悸はより危険なことが多いです。心臓病を未然に発見し、早期治療につなげましょう。動悸の原因と考えられる主な病気を解説します。
動悸・息切れ・脈の異常ガイド記事8位急性心不全の治療法 (薬・呼吸補助・心臓補助)
急性心不全の治療は、心不全の原因疾患に対する治療と、心不全そのものに対する治療の2つに分けられ、どちらも大切です。いずれにせよ急性心不全は危険な状態のことが多いので、速やかに病院を受診するようにしましょう。
心不全・不整脈・心房細動ガイド記事9位慢性心不全の治療法 (外科手術・再生医療)
慢性心不全の手術による治療法と再生医療について解説します。薬などでは対処できない重症心不全は、左室形成術などの外科手術で治せることも。人工心臓や心移植、これから期待されている再生医療についても、現場医師の視点を交えつつ、なるべくわかりやすくまとめています。
心不全・不整脈・心房細動ガイド記事10位避難生活時に知っておきたい8つの簡単ストレッチ
震災後の避難生活などで床に座ったまま、横になったまま長時間過ごすことで、エコノミークラス症候群になる危険性が出てきます。今回は動画を交え、狭い場所、平らな床面、そして女性や高齢者にも実践しやすい予防ストレッチ8種類をご紹介します。
その他の心臓・血管・血液の病気ガイド記事高林 克枝