心臓・血管・血液の病気 人気記事ランキング
2026年10月11日 心臓・血管・血液の病気内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位C-C-Bの渡辺英樹さんを襲った「大動脈解離」とは?
ミュージシャンの渡辺さんを襲った病気・大動脈解離を解説しました。大動脈解離は大動脈の壁が内外へ裂けて起こります。しばしばいのちの危険がある病気です。直ちに手術が必要なA型と、血圧調整などお薬で治せるB型があります。強い胸痛や背部痛を感じたら直ちに救急外来のある病院へ。それがいのちを救う最短コースです。予防には血圧調整や禁煙などがあり平素の健康管理が大切です。
大動脈の病気・大動脈瘤・大動脈解離ガイド記事2位大動脈瘤・大動脈解離の原因・症状・診断
大動脈瘤や大動脈解離は命を奪う重い病気です。とくに大動脈解離は時間勝負で速やかな治療が命を救います。これらの病気の原因、メカニズム、症状から診断までを解説します。強烈な胸痛や背部痛があれば直ちに病院へ。危険であるのに症状がないタイプも多いため、平素の健康診断も大切です。
大動脈の病気・大動脈瘤・大動脈解離ガイド記事3位天海祐希さんが入院された急性心筋梗塞とは?
女優の天海祐希さん(45歳)が急性心筋梗塞のため都内の病院に入院されました。仕事を一時止めて、治療に専念されるようです。天海さんのご全快をお祈りするとともに、誰にでも起こりうる急性心筋梗塞の前兆、症状、注意点について解説します。
心筋梗塞・狭心症ガイド記事4位心不全の原因・メカニズム
心不全は心臓が血液を全身へ十分に送れない状態を指す言葉。「心不全」という病気ではありません。左心不全と右心不全、収縮不全と拡張不全、急性不全と慢性不全に分けられます。原因と併せてわかりやすく解説しましょう。
心不全・不整脈・心房細動ガイド記事5位動悸の原因・考えられる病気一覧……安静時の動悸は特に注意を
【心臓外科医が解説】動悸を伴う病気には、弁膜症・心筋梗塞・心筋症や不整脈そのものなどの心臓が原因で起きるものと、発熱や貧血、高血圧などの心臓以外が原因で起きるものがあります。過度な心配は不要ですが、特に安静時に起こる動悸はより危険なことが多いです。心臓病を未然に発見し、早期治療につなげましょう。動悸の原因と考えられる主な病気を解説します。
動悸・息切れ・脈の異常ガイド記事6位慢性心不全の治療法 (薬・原因疾患の治療)
慢性心不全の治療法は、心不全の原因の治療、心不全の悪化因子の抑制、心不全そのものの治療の3つにわけられます。それぞれの治療法と、心不全そのものの治療については薬を中心として内科的治療法について解説します。関連した血栓予防のお薬の解説もあります。
心不全・不整脈・心房細動ガイド記事7位不整脈の重症度とそれぞれの治療法
不整脈は、放置してよいもの危険なものの見極めが重要です。合併症を引き起こす可能性があるものから、一分一秒をあらそうものまで、不整脈の重症度別に、それぞれの治療法を解説します。なお大切なひとのいのちを守るために蘇生救命の講習を受けておくのは大変役立ちます。
心不全・不整脈・心房細動ガイド記事8位不整脈の治療法一覧(薬・ペースメーカー・その他)
不整脈の治療法は、薬、ペースメーカー、除細動、埋め込み型除細動器などさまざまです。不整脈の主な治療法について、まとめました。
心不全・不整脈・心房細動ガイド記事9位大動脈解離の治療・手術
大動脈解離の治療ではさまざまな注意が必要です。急性期にはA型(上行大動脈が解離)では一刻も早く手術することが必要。手術は上行大動脈と場合によって弓部大動脈までを人工血管に取り換えます。一方B型(下行大動脈が解離)ではお薬などによる治療が原則です。解離して時間がたつ慢性解離では大動脈が破れそうなときなどに手術が必要で、独特な注意が必要となります。わかりやすく解説します。
大動脈の病気・大動脈瘤・大動脈解離ガイド記事10位大動脈二尖弁による大動脈弁膜症について
2011年には俳優で歌手の武田鉄矢さんが手術を受けられ、今回は人気お笑いコンビ「NON STYLE」の井上裕介さんに発見された、大動脈二尖弁による大動脈弁膜症。同じ病気の方々のお役に立てるよう、心臓外科医として詳しく解説をします。
大動脈の病気・大動脈瘤・大動脈解離ガイド記事