エンタメ
映画 新着記事一覧(65ページ目)
金田一耕介シリーズ「悪魔の手毬唄」
数ある「金田一耕介シリーズ」の中で、わたしは一番この作品が怖いと思います。この映画は映像的な衝撃よりも、心理的な怖さが好きな方に、おすすめの作品です。
口コミでおすすめのホラー映画(洋画)投稿記事祟りじゃ~~っ! 「八つ墓村」
横溝正史氏原作の「金田一耕介」シリーズは、これまで何度も劇場映画に、テレビでのスペシャルドラマにと映像化されています。おそらく一番多く取り上げられたのは、「犬神家の一族」でしょうが、この「八つ墓村」も負けていません。
口コミでおすすめのホラー映画(洋画)投稿記事絶対にひとりでは観ないでください「エクソシスト」
1973年製作のこの「エクソシスト」も、インパクト満載の映画ですよね。美少女とよんでいいくらいに可憐な少女の首が、くりいぃぃぃぃーと一回転するシーンであるとか。その彼女がブリッジの体勢で階段をおりてくるシーンとか。
口コミでおすすめのホラー映画(洋画)投稿記事ディスコを通して青年が大人になっていく!
トラボルタ演ずるトニーは、自身の中に鬱積するものを抱えながら、夜だけはディスコでヒーローのように踊り、自分をなだめています。ダンス・コンテストが開催されることになり、ステファニーという年上の女性とコンビを組むことになるのですが……。アメリカの貧富格差や差別問題などを織り込んで、単なる「古き良きディスコ時代」懐古の映画、というだけでない仕上がりになっていると思います。
口コミでおすすめの青春映画(洋画)投稿記事素直に笑えて勇気づけられる作品「ボギー!俺も男だ」
72年、ウディ・アレン主演作。それだけで、もうコメディの香り満載です。監督こそやっていないものの、脚本はアレンによるもので、内容も、彼自身が監督を手がけ、かつ出演した作品とテイストとして変わりありません。ただ、彼自身の監督/出演作に比べて、シニカルな要素が少なく、神経質さも控えめで、素直に笑えます。でも最後はちょっぴり勇気づけられるような、楽しい映画だと思います。
口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)投稿記事狼たちの午後
名優アル・パチーノの若かりし頃を代表する作品です。1972年ニューヨーク州ブルックリンで実際に起こった銀行強盗および籠城事件を題材に、名匠シドニー・ルメットが切り開いた斬新なクライムムービーの傑作です。
口コミでおすすめのアクション映画(洋画)投稿記事「スティング」を観て、だまされる快感を味わう!
『明日に向って撃て!』(69)に続いて、監督ジョージ・ロイ・ヒル、主演ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォードのトリオが作り上げた快作コメディです。ギャング組織に仲間を殺された下っ端詐欺師のフッカーは、大物詐欺師のゴンドルフと組んで、組織のボスのロネガンへの復讐を企てます。この映画は観客をだますことに腐心して作られているので、実際に見て、だまされる快感を味わって笑ってください。
口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)投稿記事『激突!』スピルバーグの日本デビュー作
原作者は、不条理な恐怖を描くことを得意とするリチャード・マシスン。もともとはテレビムービーでしたが、あまりの出来の良さから日本では劇場公開されました。
口コミでおすすめのホラー映画(洋画)投稿記事甘酸っぱくもほろ苦い一夜を描いた青春映画
カリフォルニア北部の小さな田舎町、東部の大学へ進学するスティーヴとカートは、故郷で最後の夜を楽しもうと仲間のテリーとビッグ・ジョンと共に街に繰り出す。そして、その夜4人それぞれが経験する、甘酸っぱくもほろ苦い一夜を描いた青春群像映画です。個性もバラバラの4人は朝を迎えた時どんな風に変わったのでしょうか?このジャンルの映画の原点にして最高傑作です。
口コミでおすすめの青春映画(洋画)投稿記事過ちを繰り返すアメリカを描いた「ディア・ハンター」
「ディア・ハンター」は、普通の日常を送っていた人たちが、戦争に巻き込まれていく、でも、その中で精いっぱい生きていく様を描いた映画です。反ベトナム戦争だと思いますが、今のアメリカにも通じることで、アメリカは過去の過ちを繰り返しているんだと、改めて考えさせられます。実力派俳優がすばらしい演技をしている所も見どころです。
口コミでおすすめの戦争・歴史映画(洋画)投稿記事