清益 功浩

医師 / 家庭の医学 ガイド 清益 功浩

きよます たかひろ

専門医として診療を行う現役のアレルギー・小児科医師

小児科医・アレルギー専門医。京都大学医学部卒業後、日本赤十字社和歌山医療センター、京都医療センターなどを経て、大阪府済生会中津病院小児科・アレルギー科で診療に従事。論文・学会報告多数。診察室外で多くの方に正確な医療情報を届けたいと、インターネットやテレビ、書籍などでも数多くの情報発信を行っている。

ガイド記事一覧

  • 日本でも広がる?小頭症ってなに?ジカ熱の症状・原因

    日本でも広がる?小頭症ってなに?ジカ熱の症状・原因

    2015年に中南米で流行し、徐々に感染者が拡大しているジカ熱。蚊が媒介となるウイルス感染症です。ジカウイルスに感染しても症状が出ないことが多い一方、妊婦への感染で胎児に小頭症が発生する可能性が指摘されています。

    掲載日:2016年02月26日医療情報・ニュース
  • 健康的に生きるための上手な筋肉トレーニングとは

    健康的に生きるための上手な筋肉トレーニングとは

    筋肉は第2の心臓とも言われ、伸びたり縮んだりすることで血液のめぐりを良くしてくれます。容姿や運動能力の改善だけではなく、全身の健康のためになくてはならないものです。今回は、健康的に生きるため筋肉のつけ方について解説していきます。

    掲載日:2016年02月20日運動と健康
  • くしゃみってなぜ出るの?止めるには?

    くしゃみってなぜ出るの?止めるには?

    くしゃみは鼻に侵入した異物などを除くために行う、からだの反射的な動作。だからこそ止めるのはなかなか難しいものです。「飛沫はどこまで飛んで行く?」「止める方法はある?」くしゃみのメカニズムを知ることで、ある程度コントロールできるようになります。

    掲載日:2016年02月04日肺・気道の病気
  • おたふく風邪(流行性耳下腺炎)の治療と予防

    おたふく風邪(流行性耳下腺炎)の治療と予防

    発症してからは対症療法のみで特効薬がないおたふく風邪。ワクチンを予防接種することが望ましいです。特に子どものうちにかからなかった場合は、睾丸炎、卵巣炎などの合併症リスクがあります。詳しくご紹介しましょう。

    掲載日:2016年01月10日子供の病気
  • 餅による窒息事故の原因・予防・応急処置

    餅による窒息事故の原因・予防・応急処置

    年末年始にかけて多いのが、餅による窒息事故。1月の窒息事故では65歳以上が約90%を占めるなど、やはり高齢者に多くなっています。その理由と対策についてご説明いたします。

    掲載日:2016年01月01日医療情報・ニュース
  • 年越しに注意! 危険な蕎麦アレルギー

    年越しに注意! 危険な蕎麦アレルギー

    もうすぐ今年も終わります。年末は、大掃除と年越しソバです。今回は、食物アレルギーの中のひとつ、蕎麦(ソバ)アレルギーについて説明します。

    掲載日:2015年12月29日アレルギー
  • 乳幼児揺さぶられ症候群の原因・症状・予防

    乳幼児揺さぶられ症候群の原因・症状・予防

    乳幼児揺さぶられ症候群は、その名の通り乳児や幼児が激しく揺さぶられることで脳に損傷が起こり、さまざまな症状が出る病気です。強い力であやしてしまった場合や、虐待の時に疑われます。子どもの将来を大きく左右しますが、予防ができる病気ですので、しっかりと解説したいと思います。

    掲載日:2015年12月22日子供の病気
  • 【2016年版】スギ・ヒノキ花粉飛散予想と対策

    【2016年版】スギ・ヒノキ花粉飛散予想と対策

    2016年のスギ・ヒノキ花粉の飛散量は多いのでしょうか?少ないのでしょうか?花粉量予想は前年の天候と例年の傾向から予想できます。花粉症には花粉症飛散状況に応じた早めの対策が必要です。

    掲載日:2015年12月05日花粉症
  • しゃっくりの原因とその対策

    しゃっくりの原因とその対策

    しゃっくりが急に出てきて、困ったことはありませんか?しゃっくりの原因や止め方、その裏に隠れた病気まで、詳しく解説いたします

    掲載日:2015年11月27日肺・気道の病気
  • コウモリから感染症が伝染る可能性はあるの?

    コウモリから感染症が伝染る可能性はあるの?

    コウモリはヒトと同じ哺乳類で、空を飛ぶことができます。そのため、広い範囲で人獣共通感染症を拡げてしまう可能性があると考えられています。その対象となる感染症には、どんな病気が挙げられるのでしょうか?

    掲載日:2015年11月20日感染症