
「こころと人生と人間関係」のベストバランスを提案します!
メンタルケア・コンサルタント。公認心理師、精神保健福祉士、産業カウンセラーの資格を持ち、カウンセラー、作家、セミナー講師として活動する。現代人を悩ませるストレスに関する基礎知識と対処法を解説。ストレスマネジメントやメンタルケアに関する著書・監修多数。
【先生のSOS】教員休職者7000人超! 感情労働と激務で疲弊する心を守る2つのヒント
【公認心理師が解説】教員の休職者が増加しています。教育現場の状況は厳しく、教員のメンタル不調は深刻化しているようです。行政によるサポート体制が待たれる中、心を守るためのセルフケアとピアサポートのヒントをご紹介します。
Q. もうすぐ50歳。漠然とした不安や恐怖感にかられるのは心の病気?
【公認心理師が解説】40~50代にかけて多くの人が直面する「中年の危機」。その実態と向き合い方について、解説します。
日本は「32位」… 子どもの精神的幸福度が低迷しているのはなぜか
【公認心理師が解説】ユニセフの調査によると、新型コロナ・パンデミックの影響により、世界の子どもたちの精神的幸福度が低下。日本の子どもたちの精神的幸福度も低迷を続けています。日本の子どもたちに幸せを実感してもらうために、大人である私たちが働きかけるべき大切なことについて解説します。
最大9連休!「長いお正月休み」にしてはいけない3つのこと
【公認心理師が解説】年によって日数が変わるお正月休み。カレンダー通りなら、短い年で5連休、長い年で9連休です。2024~2025年の年末年始は、最も長い「9連休」がやってきます。長いお休みだからこその、注意すべきポイントをご紹介します。
オンライン帰省で親孝行!親のストレスが楽になる「傾聴」3つのコツ
【公認心理師が解説】年末年始に実家に帰る予定を入れず、後ろめたさを感じていませんか? そんな方にはスマホやパソコン画面を通じて、手軽にできる「オンライン帰省」がおすすめです。親が心から喜んでくれる話し方・傾聴のコツを3つご紹介します。
Q. 彼氏に見捨てられないか、いつも不安でたまりません
【公認心理師が解説】恋愛依存でも多く見られる「見捨てられ不安」。幼少期に身近な大人との関係がうまく築けないことが原因で、人との関係に過剰に不安を感じてしまうケースがあります。対処法も含めて、解説します。
Q. 嫌な気分の時も、ハイテンションに振る舞ってしまいます
【公認心理師が解説】いつもハイテンションな人や、とても明るく振る舞っている人に、悩みやストレスがないとは限りません。ストレスに対処するために、本人も気づかずに「躁的防衛」をしている可能性があります。注意点と対策法をご紹介します。
Q. 更年期に「うつ」状態になるのは、普通ですか?
【公認心理師が解説】40~50代の女性によく見られる「うつ」のような症状。更年期による精神的な不調だけでなく、他の要因も考えられます。わかりやすく解説します。
テンションが高すぎる人は「躁的防衛」かも…ハイテンションに潜む心の危機
【公認心理師が解説】テンションが高く元気にふるまう人は、ストレスとは無縁と思われるかもしれません。ですが、不自然なまでにハイテンションにふるまう場合には「躁的防衛」という不安定な心の状態になっているのかもしれません。躁的防衛の特徴と心のバランスをとる方法を解説します。
会話のない家族の「4つの口癖」…家族の気持ちがバラバラになってしまうことも
【公認心理師が解説】仲のよかった夫婦や親子でも、いつの間にか会話がなくなり、気持ちがバラバラになっているというケースがあります。それは、親しいからこそうっかり言ってしまった「気遣いのない口ぐせ」が原因かもしれません。無自覚のうちに発してしまう言葉の影響に気づき、家庭に会話を取り戻す方法を解説します。
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