
「こころと人生と人間関係」のベストバランスを提案します!
メンタルケア・コンサルタント。公認心理師、精神保健福祉士、産業カウンセラーの資格を持ち、カウンセラー、作家、セミナー講師として活動する。現代人を悩ませるストレスに関する基礎知識と対処法を解説。ストレスマネジメントやメンタルケアに関する著書・監修多数。
マスク依存は克服すべき?マスクと「コミュ力」の関係
【公認心理師が解説】コロナ対策としてのマスク着用義務が緩和されましたが、「引き続きマスクをつけていたい」「マスクをしていた方が落ち着く」と考える方も多いようです。コミュニケーションに苦手意識を持つ方にとって、マスクは人前で心を落ち着かせる「心の杖」になりえます。マスクの力で人生を変えた女性のエピソードをもとに、対人関係におけるマスクの活用効果について解説します。
サバイバーズ・ギルトとは…被災された方の心の理解と寄り添い方
【公認心理師が解説】震災や事件・事故などのつらい出来事に遭遇すると、生存された方が罪悪感に苦しめられることがあります。これは「サバイバーズ・ギルト」と呼ばれるものです。安易な慰めの言葉で傷つけてしまうことがないよう、当事者の気持ちを理解し、支えていくために必要なことを解説します。
攻撃的な「YOUメッセージ」・気持ちを伝える「Iメッセージ」
【公認心理師が解説】「あなたは〇〇すべき」「みんな○○しているのに」という伝え方は攻撃的に聞こえ、こうした言葉を聞くと会話がぎくしゃくしてしまいます。自分の気持ちを上手に伝える「Iメッセージ」で伝えれば、建設的な話し合いができます。「Iメッセージ」の使い方について詳しく解説します。
生涯現役とゆるやかリタイア、どちらが幸せ?幸せな老後とはどんな生き方か
【公認心理師が解説】何歳になっても現役の延長線で働くか、ゆるやかにリタイアして悠々自適に暮らすか。人生は人それぞれですが、「幸せな老後」を思い描く際にどちらを魅力的に感じるでしょうか? 高齢者心理学における「活動理論」と「離脱理論」をもとに、シニア世代、シルバー世代の幸せな生き方について考えてみましょう。
信頼を失う悪口グセ…他人の悪口を無理なくやめる3つの方法
【公認心理師が解説】悪口を言いあう人たちの姿を見ると、無関係な立場でも不快な気持ちになってしまうもの。 軽い気持ちで悪口を言いあっていると、いじめやハラスメントの加害者とみなされることもあります。ついうっかり他人の悪口を言ったり、悪口をエスカレートさせたりしないよう、悪口を無理なくやめるための3つの方法を覚えておきましょう。
年齢を揶揄するのはセクハラ?中高年女性を悩ませる無神経発言
【公認心理師が解説】セクハラ被害に悩むのは若い女性だけではなく、加害者も男性だけではありません。特に見落としやすいのが、中高年女性を揶揄するセクハラです。女性の体の機能、結婚や子育ての経験、頑張っている様子、見た目の変化などに対し、悪気なくデリカシーのない発言をしていませんか? カウンセリングの場にも寄せられる中高年女性へのセクハラについて解説します。
生理前のイライラでケンカに…パートナーへの怒りのコントロール法
【公認心理師が解説】生理前になると「パートナーにイライラをぶつけることが多い」というご相談は珍しくありません。「PMS(月経前症候群)」という体調不良が影響している可能性もありますが、平静な気持ちで毎日を過ごすためにも、感情を上手にコントロールできるようになっていきたいものです。生理前のイライラへの対処法を解説します。
オレ流上司が職場の心理的安全性を下げる?理想の上司2つのポイント
【公認心理師が解説】「俺についてこい!」と部下を強引に引っ張るタイプの上司。頼りがいもありそうですが、職場の心理的安全性を下げ、部下をつぶしかねない危険性をはらんでいます。今の時代、部下に頼られ、慕われる上司になるために心がけるべきこととは? リーダーとして磨きたい2つの成長ポイントをお伝えします。
閉経後も人生を楽しむコツ…50代女性の心身の変化・楽しみの見つけ方
【公認心理師が解説】閉経後は、心身の変化に戸惑うこともあるかもしれません。閉経をネガティブにとらえるより、女性の新たな人生のスタートと考え、自分らしくいきいきと楽しむ方法を探していきましょう。令和のアラフィフ世代にぜひ知っていただきたい、閉経後の人生を楽しむコツをご紹介します。
頑張りすぎた…頑張る人が抱える「バーンアウト」のリスク
【公認心理師が解説】頑張りすぎてしまう人は、バーンアウトのリスクを抱えています。仕事や家事、勉強や就活など、休養も取らずに頑張りすぎてしまうと、心のエネルギーが燃えつきてしまうことがあるのです。バーンアウトとはどのような状態なのか、予防法・対策法を含めて解説します。
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