
日本を睡眠先進国にするため、正しい快眠習慣の普及に努める専門医
日本医師会、日本睡眠学会所属。ビジネス・コーチと医師という2つの仕事を活かし、行動計画と医学・生理学の両面から、あなたの睡眠の質の向上に役立つ情報をお届けします。快眠グッズや気になる研究発表など、睡眠に関連する最新情報も豊富にご紹介します。
カフェインが効くまでの時間は? 効果的な眠気対策に知っておくと便利な目安
【医師が解説】眠気覚ましの強い味方・カフェインが効くメカニズムと、カフェインが多く含まれている飲料や食材、上手なカフェインの摂り方について解説します。カフェインが効くまでの時間も考えて、効率的に摂取しましょう。
Q. 布団を買い足さずに、寝具の暖かさを最大にする方法を教えてください
【日本睡眠学会所属医師が回答】毛布や掛け布団などの今ある寝具を最大限活用すれば、さらに暖かい睡眠環境がつくれます。買い足しなしで暖かさをUPする裏ワザをご紹介します。(※画像:amanaimages)
睡眠中のてんかん発作とは? 睡眠関連てんかんの症状・見分け方・治療法
【日本睡眠学会所属医師が解説】「睡眠関連てんかん」は、てんかんの約1/3に起こります。発作症状があまり目立たないため、診断が遅れたり、ほかの睡眠障害と誤診されたりすることも多いですが、放置してはいけません。主な症状や、抗てんかん薬による薬物治療、予防法について解説します。
大人ではっきり寝言を言うのは危険? 問題のない寝言と病気が関係する寝言の見分け方
【日本睡眠学会所属医師が解説】寝言が多すぎたり、寝言で怒ったり叫んだり、はっきりしゃべる癖は困るもの。大人で寝言がひどい場合は、ストレスや睡眠時無呼吸症候群、夜驚症などの病気の可能性もあります。ただの寝言か、寝言が増える睡眠障害の症状かを正しく見分けることが大切です。
アテネ不眠尺度とは? 世界標準指標で快眠度をチェック! 睡眠の質を判定する8つの質問
【医師が解説】質のよい睡眠をとるためには、現在の自分の睡眠状態を知ることが大切です。様々なセルフチェック法、快眠診断がありますが、世界保健機関(WHO)が中心となって行ったプロジェクトの一環として開発された睡眠評価法「アテネ不眠尺度」というものがあります。世界標準の快眠度チェックリストで、簡単に睡眠の質を調べてみましょう。
仮眠を制する者は眠気を制す! 5種類の昼寝の方法・効果的な眠気対策
【医師解説】睡眠時間が足りず睡眠不足に悩まされている場合、上手に仮眠を取ることが大切。昼食後に何となく昼寝を取るだけではなく、様々な仮眠法を積極的に使い分けていきましょう。瞬間仮眠でもある「ナノ・ナップ」、1分程度の「マイクロ・ナップ」を始め、「ミニ・ナップ」「パワー・ナップ」「ホリデー・ナップ」の5種類の仮眠法の特徴と効果、より効果的な眠り方のコツを解説します。
睡眠時間と寿命の意外な関係……「短時間睡眠」も「寝過ぎ」も健康リスクを上げ、短命に?
【日本睡眠学会所属医師が解説】睡眠時間は長くても短くても病気になりやすく、寿命が短くなると報告されています。理想の睡眠時間は7時間ほどですが、時間だけでなく睡眠の「質」も重要です。自分にとって理想の睡眠時間を知り、長生きするための睡眠の取り方を実践してみましょう。
睡眠の質が劇的に上がる! 医師が教える生活習慣チェックリスト
【日本睡眠学会所属医師が解説】睡眠障害は生活習慣病の一つです。生活習慣を整えることで、多くの人がグッスリ眠れるようになります。『睡眠検定ハンドブック』から、睡眠に関わる生活習慣のチェックリストをご紹介します。
冬の寝室の温度・湿度の最適な設定目安は? 寒い季節の適温と理想の睡眠環境作りのポイント
【日本睡眠学会所属医師が解説】寝室の温度・湿度はどれくらいが最適か知っていますか? 冬は寝室が寒いと、寝つきが悪くなったり眠りが浅くなったりと、睡眠の質が下がります。「暖房と加湿器をつけていれば大丈夫」というものでもありません。快眠に適した冬の寝室の湿度と最適温度の設定の目安を解説します。
夜は眠れず、朝は起きられない冬。寒い季節も質のよい睡眠を取る方法は? 寝室環境・入浴・起床のコツ
【日本睡眠学会所属医師が解説】寒い季節を健康的に乗り切るためには、良質な睡眠が不可欠です。一方で、冬は寒さで体が冷えて寝つきが悪くなったり、温かい布団から出られず朝もすっきり起きれなかったりします。寝室環境の整え方や入浴のコツ、簡単で効果的な起床法について解説します。
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