
教師歴22年の小学校や幼稚園・保育園に精通した子育て・教育の専門家
神奈川県、埼玉県の公立小学校に22年勤めた後、短大、大学での教員養成、保育者養成に移り、現在に至る。現在は、大学での講義を中心に、保護者向けに子育て・教育、教員向けに授業方法・学級経営などのテーマで執筆、講演などに幅広く活躍中。
校則がある理由とは? 理不尽ではと疑問を感じたら
校則がある理由とは? 理不尽、おかしいのではと疑問を感じたらどう向き合うべきなのでしょうか。スカートや靴下の長さ、髪型や下着の色など、学校生活に関わる様々な部分が「校則」として決められていることがあります。中には、時代に合わないようなものも見られます。
登下校のトラブルは学校の責任外?加害児童名は「個人情報」だと教えてくれず、担任は逃げてばかり…
All Aboutでは「学校で起きた子ども同士のトラブル」についてアンケートを実施しました。お子さんが下校中、上級生にケガをさせられたという今回の相談者。担任は「当事者同士で解決しろ」というスタンスで、明らかに避けられてしまい……。20年以上小学校の学級担任として1000人近くの子どもや保護者と接してきた鈴木邦明がアドバイスします。
物を隠す子どもの心理とは?物隠しする子の対策
物を隠す子どもの心理とは?子どもが集団生活を送っていると「物隠し」のトラブルが発生することがあります。物を隠すという表面に表れた部分だけでなく、その背後、深層にある心理的な問題に如何に関わることができるかが解決のポイントです。
小学校の「担任の先生がはずれ」と親が言ってはNGな理由と対処法!
最近では小学校のクラス替えが毎年行われますが、友だち以上に担任の先生が誰なのかが気になる親も多いでしょう。SNSで教師に関する情報は色々入ってくるでしょうが、子どもの前で「担任の先生、ハズレ!」というのはNGです。
学校の話をしない子どもと向き合うには?関わり方のヒント3つ
家で学校のことを話したがらない子どもは、意外と多いものです。年齢が上がるに従って増えてくる傾向にあり、対応の仕方も変わってきます。学校の話をしない子どもとの関わり方のヒントをまとめました。
通常学級か、特別支援学級か…発達に偏りがある子により良い環境とは?小学校の学級の仕組みを解説
発達障害の子どもにとって、どういった環境で学ぶのかはとても重要なことです。小学校入学時はもちろん、それ以後も親の悩みは尽きません。「特別支援学級」など、いくつかある選択肢についてその仕組みを解説します。
コロナ禍の2021年夏休みは「オンライン工場見学」を!自由研究にもおすすめ4選
新型コロナウイルスの流行によって「オンライン工場見学」が注目されています。通常の工場見学のように感染リスクはなく、また興味ある部分をじっくり見学することができます。夏休みの自由研究にもとてもおすすめです。
癇癪もちの小学生…癇癪のメカニズムと正しい対応法
小学生の癇癪に悩んでいる親御さんもいらっしゃるでしょう。子どもの乳幼児期だけに悩む問題ではありません。癇癪を起こすことは成長過程でもありますが、育つ環境が関係していることや、場合によっては「軽度発達障害」が原因のこともあります。癇癪のメカニズムや対応法をお伝えします。
5月にクラス替え!? 小学校入学後の「仮クラス」とは?やり方やメリット・デメリット
小学校に入学した後の1年生のクラス分けを「仮クラス」にする学校があります。仮クラスとは、入学時のクラス分けを仮のものとして一定期間を過ごした後、正式なクラス編成を行うというやり方です。具体的な方法やメリット・デメリットを紹介します。
子どもが「三密を避ける」ことの功罪、物理的な密を避けながら“精神的な密”を保つには
新型コロナの第4波や変異株が心配される中、1年前のように全国一斉休校にはならず新学期が始まりました。学校や園においても感染予防のために「三密を避ける」必要がありますが、本来、子どもは人との関わりの中で様々なことを学びます。三密を避けつつ、精神的な密を保つために必要な工夫について考えるべきときでしょう。
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