
教師歴22年の小学校や幼稚園・保育園に精通した子育て・教育の専門家
神奈川県、埼玉県の公立小学校に22年勤めた後、短大、大学での教員養成、保育者養成に移り、現在に至る。現在は、大学での講義を中心に、保護者向けに子育て・教育、教員向けに授業方法・学級経営などのテーマで執筆、講演などに幅広く活躍中。
「あだ名禁止」「さん付け義務」は良いもの?悪いもの?
学校による「あだ名禁止」には賛否がありますが、あだ名で呼ぶ、呼ばないという議論だけでなく、いじめとも関係する「学級の問題」として考える必要があります。一見小さなことのように感じるあだ名ですが、嫌な思いをしている子どもにとっては「生活の質」を左右するような大きなことで、学校や家庭における適切な関わりが大切です。
学力だけじゃない!本当に「デキる子」に育てる家庭の習慣3つ
「学力」は大事ですが、社会に出てから「あの人は○○大学を出ているのに……」と噂をされてしまうような人がいることも確かです。子どもの育ちに親は大きく影響を与えるという意識を持って接していくことが大切です。「学力」同様に重要な力を育てるために家庭でできることについてまとめました。
学校における「体罰」、本当に正しい指導・教育との違い
学校の教員等による「体罰」の問題をニュースなどで見聞きすることがあります。「体罰」という言葉は何となく理解できるものの、「教育」や「しつけ」との違いについて、はっきりとしにくい部分もあるでしょう。体罰とは何か、子どもの将来を考えた上で本当に大切な教育・指導とは何でしょうか。
不登校の子どもの新たな居場所、高まる活躍の可能性
以前は通信制の高校などに対してネガティブな感覚がもたれていましたが、現在「N高等学校」などが注目されていることをはじめ、社会の理解が深まってきています。このような学校は、不登校の子どもととても相性が良いものです。不登校の子どもの新たな居場所、高まる活躍の可能性とは。
学校再開も学習格差の懸念……親に丸投げ?!の家庭学習ポイント3つ
新型コロナウイルスの新規感染者が減り、学校も少しずつ以前の状態に戻りつつありますが、完全に元通りの学校生活になるには日数が掛かることが予想され、また第二波、第三波の不安もあります。家庭学習の取り組み方をこのタイミングで一度、考えてみると良いでしょう。
9月入学は”子ども・親・社会”にとってどんな影響がある?
新型コロナウイルスの広がりによって行われた一斉休校。そして、新年度が始まってから突如話題になるようになった「9月入学」。果たして、これは親にとって、子どもにとって、社会にとって、どのような影響があるのでしょうか。9月入学のメリット・デメリットをまとめました。
長引くコロナ臨時休校に負けない!子どもの"心・体・頭"の育み方
日本中が、世界中が「混乱」と「不安」と「我慢」に包まれている状況です。大人にしても先が見えない状況です。ましてや子どもも色々と不安を抱えているはずです。この状況で子どものより良い育ちのために大人ができることは何なのかについてまとめました。
プログラミング教育の必修化!狙い・学習内容・家庭で使えるアプリ
2020年4月から全国の小学校で「プログラミング教育」がスタートします。親が子どもの頃にはなかったため、授業ではどの様なことを学習するのかイメージしにくいでしょう。プログラミング教育必修化の目的や子どもに求められる力、家庭で学習できるアプリなどについて紹介します。
臨時休校は親の力が試される!子どもの育ちにつながる過ごし方
地域によっても違いますが、新型コロナウイルスの影響で3月2日から日本中の学校が一斉休校になりました。私自身20年以上小学校に勤めていましたが、こんな状況は初めてです。学校での準備が十分ではないので、家庭での親の関わりが子どもの育ちに非常に大切になります。
子どもがいじめにあっていた時、とるべき親の行動
「子どもがいじめられているかもしれない?」と親が思った時、親がとるべき行動によってはその後の展開が違ってきます。早目の適切な対応が大切になります。あまり感情的になるのではなく、少し冷静になって対応していくことがポイントです。
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