
教師歴22年の小学校や幼稚園・保育園に精通した子育て・教育の専門家
神奈川県、埼玉県の公立小学校に22年勤めた後、短大、大学での教員養成、保育者養成に移り、現在に至る。現在は、大学での講義を中心に、保護者向けに子育て・教育、教員向けに授業方法・学級経営などのテーマで執筆、講演などに幅広く活躍中。
「今年の担任はハズレ」親の愚痴が子どもを壊す。元小学校教師が断言する“黄金の3日間”の重要性
新学期の担任発表。「ハズレ」という保護者の不用意な一言が、子どもの学校生活に悪影響を及ぼすかもしれません。元小学校教師の筆者が、先生と生徒が良好な関係を築くための具体的な「見守り方」と、懸念があるときの伝え方を提案します。(画像:PIXTA)
「登下校の責任は学校にない」元教師が明かす意外な事実。よかれと思った“苦情”が的外れになる理由
「登下校中のトラブルは学校の責任」と思っていませんか? 実は法律上、登下校の安全確保は保護者の責任とされています。22年間の教員経験を持つ筆者が、保護者が誤解しがちな「学校の役割」を解説します。(画像:PIXTA)
元教師が告白「通知表のミスは意外とある」。モヤモヤを“クレーマー”にならず確認する方法
22年間の教員経験を持つ筆者が、担任と良好な関係を保ちながら「通知表の疑問」や「学習の不安」を上手に伝えるための具体的なフレーズを解説。モヤモヤを爆発させる前に知っておきたい、先生を「味方」に変える方法をお伝えします。(画像:PIXTA)
小学校クラス替えの決め方と基準とは?担任の先生はどうなるか
小学校のクラス替えの決め方はどのような基準なのでしょうか。担任の先生、成績がどのようにクラス替えに関わっているのか、小学一年生の場合はどのように決めるのかなど、クラス替えの決め方や仕組みについて解説していきます。
保育園か幼稚園か、子どもの学力や育ちに差が出る?ママたちの選択
保育園か幼稚園か……その違いについて関心を持つ親も多いです。よく耳にするのは「教育に取り組む幼稚園に通わせた方が子どもが賢くなる」というもの。小学校の教員を長く勤めていた経験から、幼稚園・保育園の違いと子どもの育ちについてまとめました。
嘘をつく小学生の心理とは? 親の関わり方ポイント2つ
幼児期の子どもの嘘には可愛いものもありますが、小学生になってからの嘘はとても複雑です。嘘をつく小学生の心理とは? その背景や関わり方についてまとめました。親の関わり方のポイント2つをご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
親子喧嘩で絶対やってはいけないこと、その怖い影響と対処法
子どもの成長は嬉しいものですが、それとともに意見がぶつかって親子喧嘩につながることも増えてきます。親も熱くなってしまい、エスカレートして取り返しのつかないことにもなりかねません。親子喧嘩で絶対にやってはいけないこと、その理由と対処法とは?
「子どもは親の鏡」子に悪影響を与えてしまう親の悪習慣3つ
「子どもは親の鏡」という言葉は、家庭において子どもは親の姿を見ながら成長するため、子どもの姿は親の影響が多大だというものです。知らず知らずに親が子どもに与えてしまう悪習慣についてまとめました。ぜひお試しくださいね。
子どもの「将来の夢」を応援する親の関わり方は?
小学生は節目節目で「将来の夢」という作文を書きます。例えば、学校を卒業する際の卒業文集に載せるため、1/2成人式でのスピーチのためなどです。節目節目で将来のことを考えることはとても良いことです。親は子どもの「将来の夢」をどう応援すればよいでしょう。
小学校の通知表! 知っておきたいイマドキ事情や見方
親にとっても子供にとってもワクワクドキドキの通知表です。小学校の通知表は、親の時代とは変わり、先生の手書きのものからパソコンで作成したものになっている学校が多いようです。最近の通知表事情についてまとめました。
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