
男女関係を軸に「人と人との関係」について取材を重ねるライター
どうして男女は愛し合い、憎み合うのか。日々、取材を重ねつつ男女関係について記事や本に書きつづっている。近年は家族・友人・職場などの人間関係全般や、お金が絡む人間関係のトラブルについても執筆。『くまモン力-人を惹きつける愛と魅力の秘密』など著書多数。
「僕にはまだ生々しい記憶」。35歳男性が四半世紀かけて抜け出した“母親の不倫”という呪縛
10歳のころ、母親と近所のおじさんの“怪しい関係”が噂になった。噂にしては、具体的な目撃談がいくつもあったと35歳男性は回想する。息子にとって母親の恋や不倫というのは、受け入れられるものなのだろうか。
「違う、でも…とにかく来て!」と母から衝撃の電話…父の不倫バレに大激怒した意外な人物
不倫バレによるトラブルは当事者の周囲に突如降ってかかることもある。40代女性が語ったのは、実父の不倫が露呈したことで想定外の人物から大反発を食らうという出来事だった。
50歳で過去を振り返りたくなるのはなぜ?51歳男性が同窓会で決着をつけた「人生の忘れ物」
人は50歳を過ぎるころ人生を振り返るのだろうか? 高校時代にあいまいな振られ方をしたことが心に引っ掛かっていた51歳の男性、母の行動は娘を支配するためのエゴだと認めてほしかった53歳の女性。それぞれの気がかりを解決しようと動いてみたのだが。
靴を試着して買うなんて「効率悪くない?」と中2の娘。便利さが不便とストレスを生む時代の反省点
娘が試着もせずにネットで靴を買おうとしていたので、街の靴屋さんにつれていき、おいしいものを食べながらおしゃべりをした。生き急ぐように効率を求める娘の話を聞くにつけ、自身もゆとりのない生活をしていて娘の参考に全くなっていないことに気がついた。
子育て女性、夫にキレる「手伝ってあげる」って何?家事を“等しく”分担する世界はまだ来ない
「家事は妻がするもの」と無意識のうちに考えている夫たち。どうしても「手伝ってあげている」感が抜けない。それを指摘すると逆ギレされるし、やり方も中途半端だ。家事を妻と夫で等しく分担する世界は来ないのか?
実家住みの男性と結婚するのは本当に「危険」なのか?30歳女性が数カ月かけて検証した結果
都内の会社に実家から通勤している彼との結婚を考える30歳の女性。周囲からは「危険では?」「大丈夫なの」などと難色をしめされることが多い。そこで彼女は、半年先のマンション更新に向けて、その真偽を検証してみたのだという
今どきアラサー女性の恋愛観に共通点。「泣いたり騒いだり」なんてコスパもタイパも悪いだけ
恋愛は自分のペースを乱されるし、人間関係におけるキャパシティーを超えがちだと考え、それを最大関心事にするようなことはないのが現代に生きる30歳前後の女性たち。恋愛も結婚も仕事も人生の数ある事象の一つにすぎないとクールにとらえているようだ
定年後は「夫婦で一緒に遊ぼう」と無邪気に言う夫、「ぞっと寒気が…」と距離を置きたがる妻
前妻の子ども二人をいつくしみながら育てあげた女性。夫は二人以外の子どもを作ることを拒否し、子育てにも参加せず、浮気までしてきたという。9歳年上の夫が定年したとて、寄り添う気持ちは妻にはないのだが……
58歳独身、私は“かわいそう”な存在なのか?「独身のまま老いた孤独な女」というレッテル
結婚をせず、仕事と恋愛を謳歌して自由に生きてきた58歳の女性。上司が年下の男性になり、親子ほどもはなれている社員が増えてきた。彼らからむけられる憐みの視線に釈然としない思いを抱えている。
実家暮らしの36歳“おひとりさま”が憤る、世間からの「ぼっちのひきこもり」扱い
「おひとりさま」と何ら変わらなくても、実家暮らしなだけで「こどおじ」や「こどおば」扱いされて下に見られるのはなぜか。人それぞれに抱える事情があるというのに。
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