
男女関係を軸に「人と人との関係」について取材を重ねるライター
どうして男女は愛し合い、憎み合うのか。日々、取材を重ねつつ男女関係について記事や本に書きつづっている。近年は家族・友人・職場などの人間関係全般や、お金が絡む人間関係のトラブルについても執筆。『くまモン力-人を惹きつける愛と魅力の秘密』など著書多数。
40歳過ぎの「こどおじ」が子ども部屋を出るとき。実家暮らしの兄から憑き物が落ちた出来事
世話を焼いてくれる母とそれに甘え続けて実家暮らしを続けた兄。しかし、母が亡くなり父も地元に帰郷。独立せざるをえなくなった。母への依存から解放され自活するようになると、兄の様子に大きな変化が……
「まるで母の奴隷」。幼少期から家政婦扱い→ひきこもり、38歳まで実家で暮らした“こどおば”の現在
母親に家事や義母のめんどうを押し付けられ、人付き合いもままならなかった女性は、人間関係を構築できず就職にも失敗。ひきこもりから再就職を経て38歳まで実家暮らし。母親の強い束縛がもたらした「こどおば」状態だったと振り返る。
イケメンでイクメン、誰もがうらやむ「いい夫」が深夜の公園で…妻が見てしまった“裏の顔”
どこからどう見ても「イケメン」で「イクメン」の夫だと思っていた。それがあるとき、深夜の公園で見たこともない表情の夫を見かけたチヅルさんは、家族には見せない“裏の顔”があることを確信することになり……
実家を離れる娘に「わが家の出汁のもと」を拒まれて…53歳“尽くす”主婦が家族に疎まれる理由
家族の健康を考えて体にいい食べ物をずっと用意してきたのに、夫も娘も息子もありがたがってはくれないという50代の女性。正論ではあるが、正義感と押し付けがましさが家族から疎まれる理由になってはいないだろうか。
結婚をめぐる女同士の「マウント合戦」に私は敗れた?ある日届いた結婚報告に驚愕メッセージ
結婚式場を予約したすぐ後で、彼の浮気が発覚。隠れて会っていた女性が妊娠したという……。ひとりの男性をめぐる「マウント合戦」の勝者は、果たして。
成功したバツイチ友人に「いいよね、時間があって」と嫌味なひと言…妬む自分を呪った出来事
ダイエットに成功した友人、資格を取得した同僚のことを嫉妬心から素直に褒めることができず、悪く言ってしまう。よくあることではあるけれど、悪口を言うくらいなら、むしろそれをバネにして自分の成長に繋げていけばどれだけよいことか。
「コーヒー!」と言えばコーヒーが出てくるとでも?結婚30年、夫と1週間離れてわかったこと
娘の結婚式の日、くたびれ果てて帰宅した後、夫が一言『コーヒー』と。これが自分の夫なのかと愛想がつき、試しに数日家出をしてみたら、寂しくもなく快適だった。帰宅を迷っているというメッセージを夫にスルーされたことで腹が決まり、離婚届とともに帰宅。
定年後「いらない人」になった60歳の嫉妬。家庭以外の居場所を楽しむ妻と、家庭しかない自分
定年後、自分が「いらない人」のような気がしてきた……そう感じる男性は少なくない。会社では、自分のことを「あの嘱託の人」という声も聞こえてくる。せめて名前ぐらい覚えてほしいと思う一方で、若いころの自分もそうだったと苦笑いするのだ。
“えこひいき”体質の母がずっと嫌いだったのに。2LDKに転がり込んできた毒母の行状
【毒親の毒は消えない #12】小さいころから兄のことばかりをかわいがった母。父の死後、浪費癖がたたり文無しになっていた上に病を患い、さらに家の立ち退きを迫られることに。仕方なく同居をしたのだが……
50代、更年期後に“元気な人”と“不調から抜け出せない人”は何が違う?心打たれた友人の姿
夫婦ともども更年期で体調を崩しくすぶっていた時に、旧友に会って目が覚める。友人はちいさな目標をたて、こつこつと前に進んでいた。どんなときも、どんなことでも楽しむ友人の姿に心打たれて、自分も夫をまきこみつつ前進していこうと心にきめた。
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