
男女関係を軸に「人と人との関係」について取材を重ねるライター
どうして男女は愛し合い、憎み合うのか。日々、取材を重ねつつ男女関係について記事や本に書きつづっている。近年は家族・友人・職場などの人間関係全般や、お金が絡む人間関係のトラブルについても執筆。『くまモン力-人を惹きつける愛と魅力の秘密』など著書多数。
夏休み到来で義実家「帰省」に悩む妻たち。高い旅費をかけて居心地の悪い数日間を耐える意味
子どもたちの塾に習い事、高い交通費にもってきて、折り合いの悪い義母。お盆前の妻は、実家に帰りたい夫と攻防戦を繰り広げる。一段落ついた今からすでに年末のことを先回りして考えて頭が痛い。
丸山桂里奈「お母さんだからだめなの?」ツイートに共感の声。「子どもがかわいそう」は呪いの言葉
出産後すぐに働きだすこと、出張にいくこと、子どもが小さいうちに母親が遊びにでかけること、どれも批判されがちなこと。しかし、100の家庭には100のやり方があり、とやかく言われる筋のものではない。
偶然の「トイレ問題」からはじまった職場不倫。42歳“立ってしたい派”会社員が恋に落ちた瞬間
トイレ問題から不倫が始まり男女の関係へ……? トイレから始まりトイレで終わった職場不倫の経験について、40代会社員から話を聞いた。
妹からのストレートな質問に「涙がこぼれた」。男性として生きる“中途半端な自分”に思うこと
トランスジェンダーを巡ってはさまざまな局面で厳しい意見が交わされている。性自認と恋愛指向がますます複雑になる中で当事者たちは……。「心は女性寄り」だという当事者に話を聞いた。
父の不倫と母の自殺未遂…10歳だった私が、父に捨てられたことより傷ついた母の言動
小学生のころに、父が浮気をして子どもを作ったため離婚。直後に母の自殺未遂に巻き込まれた。母の精神が安定してからも、父親の悪口をずっと聞いて育った。父の不倫でも傷ついたはずだが、それ以上に母の言動に傷ついた。
42歳妻「夫の節約術がせこい」と嘆息。自分の小遣いを守るべく、夫が妻に“やらせた”こと
子どもの習い事などでなにかとお金がかかり、夫の給料は微増したが小遣いは据え置き。どうにか自由になるお金をねん出したい夫は、予想外の節約術を繰り出した。それがまた、妻の怒りに拍車をかけることに……。
発熱で寝込んだ夜に知ってしまった「夫の本性」。午後8時過ぎ、帰宅した夫の不可解な言動
熱烈なプロポーズをうけて結婚した9歳年上の夫。出産後、先天性の病気を持つ娘のために妻が退職をしたところから、ぱったりと何もやらなず、熱をだした時にも夕食を作らせる始末。年上だからやさしい、思慮深い、などということはなく、そこには本性があるのみだった。
「この手を離したらどうなるだろう」。ヤングケアラーだった37歳が今なお抱える罪悪感の正体
「やりたくてやっていたわけじゃない」。中学生のころヤングケアラーだったという女性は、辛い経験のなかで性格が歪んだと語る。とてつもなく暗い表情で、37歳女性は自らの体験を振り返った。
「誰にも言うな、みっともないから」と口止めされて…ヤングケアラーだった子ども時代の記憶
親の不在により、家事や幼い弟や妹の世話や家庭の仕事を一手に担う子どもたち。「家族だから仕方がない」とあきらめていたけれど、当時も理不尽だと思っていた……。ふたりの女性が、ヤングケアラーだったころの体験を語ってくれた。
「蛙化現象」の次は「蛇化現象」に支持?自分の価値観がないと逆に“飲み込まれる”ケースも
理不尽な理由で恋がさめてしまう「蛙化」の次は、相手のかっこ悪さもすべて飲み込む「蛇化」。とはいえ、経験を重ねて自分の価値観をきちんと持っていないと、逆に相手に飲み込まれてしまうことにもつながりかねない。
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