
長年、恋愛のことばかり考えている男女関係専門ライター
どうして男女は愛し合うのか、どうして憎み合うのか。出会わなくていい人と出会ってしまい、うまくいきたい人とうまくいかない……。独身同士の恋愛、結婚、婚外恋愛など、日々、取材を重ねつつ男女関係のことを記事や本に書きつづっている。
「うちは無菌室か!?」3歳娘にとって“最高の環境”を求める神経質夫。妻の悲痛な叫びとは
共働き夫婦であれば家事育児を協力し合うのは当然だが、バランスが崩れれば、パートナーは日々ストレスを抱えることになる。掃除も食事も「3歳娘に最高の環境」をと力説する夫を持つ妻は、「職場より家の方が緊張する」という。※サムネイル画像:PIXTA
夫の定年退職の日に「離婚してほしい」と伝えたが……。「離婚できなかった」70歳女性の絶望
夫が定年したら離婚すると決めて結婚生活を送ってきた70歳女性。定年退職の日、離婚の意思を夫に伝えたが、夫の言葉に彼女は結局離婚を諦めた。「できるだけ早く天に召されたい」現在の彼女は絶望に満ちた日々を送っている。※サムネイル画像:PIXTA
「男性が鼻血を出して……」通勤ラッシュの電車内で遭遇した乗客の「思いやり連携プレー」
電車内でのイライラ話があふれているが、ときには人のやさしさや思いやりに触れることもある。混雑した電車内で発生した小さなトラブルを解決した乗客たちの「思いやり連携」の一コマを紹介する。※サムネイル画像:PIXTA
“新幹線の電源”は窓側席の人しか使えない?「使いたいなら通路側席をとるな」との声も……
「新幹線の電源」にまつわるトラブルがSNSで話題となった。窓側にしか電源がない車両で通路側の乗客が電源を使いたい場合、どうするべきなのか。そもそも、「電源を使う権利」とは? ※サムネイル画像:PIXTA
「離婚できないなら死にたい」結婚40年の夫と熟年離婚した69歳女性の“家が全て”だった人生
結婚40年の夫との離婚に踏み切った69歳女性。90代の義母を自宅で見送り次は夫だと思った瞬間、体が震えた。「離婚したい。できないなら死にたい」たとえ野垂れ死ぬことになろうとも、女性の決意は揺るぎないものだった。※サムネイル画像:PIXTA
「一刻も早く縁を切りたかった」熟年離婚した53歳女性の“夫との最悪な別れ方”
同居期間20年以上の「熟年離婚」の割合が過去最高になったという。妻から離婚を申し出るケースが多く、経済的に不安があっても離婚に踏み切る女性が増えているのだ。結婚25年の夫と離婚が成立した53歳女性に話を聞いた。※サムネイル画像:PIXTA
「友達みんなで会ってるだけ」と朝帰りする妻。不倫を疑う夫が初めて気づいた「夫婦の深い溝」
19歳から付き合い、23年一緒にいる妻の様子がおかしい。頻繁に飲みに行くようになり、見た目も華やかになった。ついには二度の朝帰りまで。問い詰めた夫に妻が話したこととは……。そして、夫が知った夫婦関係の変化とは。※サムネイル画像:PIXTA
27歳ママ友に「LINE交換しよう」と言ったら微妙な空気に。Z世代の「人との距離感」とは
27歳のママ友に「LINE交換しませんか」と言ったら、「インスタやってますから」と言われてしまった。高校生の娘に聞くと、「いきなりLINE交換なんて失礼」なのだという。だが、45歳の女性にはその感覚が分からない。※サムネイル画像:PIXTA
年金と早朝アルバイトで10万円未満の生活。必死に生きてきた68歳女性の「深い後悔」
夫と商売をしながら子育てや介護に明け暮れた68歳女性の人生は、夫の死をきっかけに激変した。蓄えは少なく、年金は月6万円程度。ぜいたくをしてきた記憶はない。だが、女性はこれまでの生き方を深く後悔しているという。※サムネイル画像:PIXTA
「どうしてそんなことも覚えられないんだ」。モラハラ夫の口癖をまねする息子の将来が不安……
夫の妻に対する言動を息子がまねすることはよくあるだろう。だが、それが依存気質の夫だったり、モラハラ夫だったりした場合はどうなるのだろうか。「このままでいいはずがない」と悩む妻たちの複雑な心情とは。※サムネイル画像:PIXTA
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