
男女関係を軸に「人と人との関係」について取材を重ねるライター
どうして男女は愛し合い、憎み合うのか。日々、取材を重ねつつ男女関係について記事や本に書きつづっている。近年は家族・友人・職場などの人間関係全般や、お金が絡む人間関係のトラブルについても執筆。『くまモン力-人を惹きつける愛と魅力の秘密』など著書多数。
キュン活が流行?結婚しても何歳でもトキめきたい女心
胸がキュンとするような時間は女性にとって大事。そんな独身女性たちの間でキュンとするだけの「キュン活」が流行っているとか。だが実はアラフォー、アラフィフ女性たちの間では、前からおこなわれていることのようだ。彼女たちにとって「胸キュン」とは?
母親の過干渉に対する娘の悲しみ……母との関係に苦しむ娘の心情
テーマは「母と娘の関係」。母親に過干渉で育てられたと感じている女性が背負ってしまった苦しみを見てみましょう。そして、そこから抜け出すことはできるのか……。母親の過干渉が娘にどう影響するか考えてみましょう。
実は意外に多い女性の「ひきこもり」が意味すること
中高年のひきこもりが話題になっているが、一方で女性のひきこもりも意外と多いことは知られていない。家事手伝い、主婦であれば、それほど外に出なくても問題視されない側面もある。
男女の「腐れ縁」お互いの関係性は?
別れたりくっついたりを繰り返す「腐れ縁」。アラフォー女性の中には、こうした関係でいいのかと悩む女性もいるようだ。腐れ縁という言葉に、いいイメージはないけれど、友だちでもあり恋人でもあるような、あるいはどちらでもないような、そんな曖昧な関係も決して悪くはないのでは?
「自分を愛せない」は、そんなにいけないことなのか
「自分を愛せなければ人も愛せない」、生き方のヒント的な本には、よくそんな指南がある。だが、自分を愛せなくて苦しんでいる人はたくさんいるし、自分を愛せなくても生きていけることもあるのではないだろうか。
結婚しない=かわいそう!? 他人が絶対言ってはいけない…
壇蜜、イモトアヤコ、橋本マナミなど、芸能人の結婚が相次いでいる。こういう場合、彼女たちと仲のよい友人で独身だと妙に同情されたりするようだ。仲良しグループの中で自分だけが結婚していない場合、周りの目をどう自分の中で消化すればいいのだろうか。
妻の約8割が夫に不満あり! いい夫婦の日アンケートに見る現代の夫婦像
明治安田生命がおこなったいい夫婦の日アンケートが興味深い。夫たちは、妻に対して「特に不満はない」が約45%なのに対し、妻の約80%は夫に不満があるというのだ。不満の内訳3つが、「気が利かない」「家事の協力をしない」「整理整頓ができない」。
壇蜜にみる、今、女性たちが求める「癒やされ婚」とは
女優の壇蜜さん(38歳)が結婚を発表した。相手は漫画家の清野とおるさん(39歳)。今結婚では「お互いに自然体で活躍できること」「女性が癒やされること」が大きなポイントになっているようである。
「逆プロポーズ」に違和感!? 主導権を握る女性たちの本音
タレントのイモトアヤコさんが結婚した。長年、一緒に仕事をしてきた男性と職場結婚といってもいい状況だが、「交際0日で逆プロポーズ」という言葉がひとり歩きし、女性たちは首を傾げている。
「過ち」では済まされない!夫の不倫で妻や家族はどう傷つくのか?
お笑い芸人の千原せいじ氏が、20代女性との不倫に続き、今度は40代元セクシー女優との不倫旅行を報じられた。「息子が、母親を傷つけた男として自分を見る」と語っていたが、夫に不倫されたとき、妻や子どもたちは何をどう感じているのだろうか。
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