こばやし あやな

フィンランド ガイド こばやし あやな

こばやし あやな

フィンランド在住。大学院で芸術教育学を学ぶかたわら、フィンランドと日本とつなぐライティング・写真撮影・現地語通訳ガイド業・翻訳などを行っている。

ガイド記事一覧

  • ヘルシンキでファン急増中のお寿司屋さんwagocoro

    ヘルシンキでファン急増中のお寿司屋さんwagocoro

    空前の寿司ブームが巻き起こり、レストラン数も目を見張る勢いで増えている、今や群雄割拠のフィンランド寿司業界。なかでも2012年秋にヘルシンキ市内にオープンした日本人ご夫妻経営の小さなお寿司屋さんが、今ひときわ注目を集めています。地元のフィンランド人はもちろん、在住日本人から短期滞在客にまでリピーターを多数抱える、話題のお寿司屋さんの「知って納得食べて納得!」の人気のわけをご紹介します。

    掲載日:2013年04月19日フィンランド
  • フィンランドデザインの新星(5) カンパニー

    フィンランドデザインの新星(5) カンパニー

    芸術デザイン大学の学生だった2人が在学中に立ち上げたプロダクトデザインユニット「カンパニ-(Company)」。あまりに自由な発想とフィンランドの伝統工芸手法との融合で、遊び心満載の雑貨やおもちゃなど日用アイテムを形にしてゆき話題を呼んでいます。2008年には待望の実店舗「サラカウッパ(Salakauppa)」をオープン。お店の大胆なロケーションや外観とともに、ブランドアイテムの魅力をたっぷり紹介します。

    掲載日:2013年04月17日フィンランド
  • フィンランドデザインの新星(6) グローブホープ

    フィンランドデザインの新星(6) グローブホープ

    古着や車のシートベルト、船のマストからも、再生価値のある素材を切り出しては新たな雑貨を生み出してしまう、リサイクルデザインの新進ブランド「グローブホープ(Globe Hope)」。2003年の創立以来すぐに国内外で注目を集め、現在ヘルシンキ中心街に直営店2店舗が営業中です。エコロジーデザインの先駆者として現在も徹底的なユニークな商品を生み続ける、誠意と熱意に満ちたブランドの魅力をご紹介します。

    掲載日:2013年04月17日フィンランド
  • フィンランドデザインの新星(1) カウニステ

    フィンランドデザインの新星(1) カウニステ

    2012年、ヘルシンキの気鋭デザインショップが集中するエリアに初店舗をオープンさせたテキスタイルブランド「カウニステ(Kauniste)」。フィンランドや北欧各国出身の若手デザイナーを積極的に起用して、色とりどりでやさしいテイストの、耐久性にも優れた愛され上手な商品を次々に生み出しています。今もっとも勢いのある、フィンランドの新興テキスタイルデザインの魅力と店舗情報をお届けします。

    掲載日:2013年04月12日フィンランド
  • フィンランドデザインの新星(3) ルミ

    フィンランドデザインの新星(3) ルミ

    フィンランド語で雪を意味するブランド名を冠した、レザーバッグのデザインを手がける「ルミ(Lumi)」。ヘルシンキ大聖堂の真ん前にフラグショップを構え、近年は日本での展開にも力を入れている気鋭のデザインブランドです。レザーバッグといえばあまりカジュアルなイメージはありませんが、ルミのバッグや小物は日常的に気軽に使い続けられるデザインも多く、作りもとても精巧で機能的。その魅力をご紹介します。

    掲載日:2013年04月12日フィンランド
  • フィンランドデザインの新星(2) プライベートケース

    フィンランドデザインの新星(2) プライベートケース

    プロダクトデザイナーのアリ・コロライネンが立ち上げたブランド「プライベートケース(Private Case)」の直営店には、文房具を中心としたカラフルでスタイリッシュなデザインアイテムがずらりと並んでいます。商品はどれもコロライネン氏のユニークな発想に満ちあふれていて、リサイクル素材が多用されていながらも見た目や機能性はとってもモダン。遊び心たっぷりのプライベートケース・ワールドをご紹介します。

    掲載日:2013年04月12日フィンランド
  • ヘルシンキの記念碑・彫刻アート探訪〈シンボル編〉

    ヘルシンキの記念碑・彫刻アート探訪〈シンボル編〉

    ヘルシンキ市街を歩いていると、至るところで気になる彫刻作品やモニュメントが設置されているのに目がいくのではと思います。屋外作品が進んで作られるようになったのは1800年代後半からで、現在では市立美術館が把握するだけでも400作品を超えているといいます。前回の〈偉人編〉に続き今回は、待ち合わせ場所としてもよく使われる〈シンボル編〉。街のランドマーク的存在のアート作品を一挙紹介します!

    掲載日:2013年04月08日フィンランド
  • ヘルシンキの記念碑・彫刻アート探訪〈偉人編〉

    ヘルシンキの記念碑・彫刻アート探訪〈偉人編〉

    ヘルシンキ市街を歩いていると、至るところで気になる彫刻作品やモニュメントが設置されているのに目がいくのではと思います。屋外作品が進んで作られるようになったのは1800年代後半からで、現在では市立美術館が把握するだけでも400作品を超えていると言います。今回はその中から、かつて政治・文芸・芸術・スポーツ分野でフィンランドで活躍した偉人たちの記念碑にあたる作品を10点、各人の業績とともにご紹介します。

    掲載日:2013年04月02日フィンランド
  • フィンランド3大古城の歴史と観光案内

    フィンランド3大古城の歴史と観光案内

    「フィンランド3大古城」に数えられるのは、南西部の街トゥルクのアウラ川河口にそびえ立つトゥルク城、中南部の街ハメーンリンナの街外れに佇むハメ城、そして東部カレリア地方のサヴォンリンナの水上に浮かぶオラヴィ城。いずれも、フィンランドがスウェーデンとロシアとの攻防戦の狭間で揺れていた中世の時代に、軍事や統治の拠点として建てられました。それぞれの城のロマンあふれるヒストリーと、現在の姿を紹介します。

    掲載日:2013年03月26日フィンランド
  • 文化&アート施設の宝庫、マンネルヘイム通り

    文化&アート施設の宝庫、マンネルヘイム通り

    マンネルヘイム通り(Mannerheimintie)は、国会議事堂や国内随一の百貨店などが建ち並ぶ、ヘルシンキ中心街の目抜き通りのひとつ。実はその通り沿いには、フィンランドの芸術・学術文化を支える由緒ある博物館や美術館・音楽ホール・かつてのオリンピック会場などが密集しているのです!トーロ湾沿いの緑地公園帯にも接していて散策が楽しい大通りを歩きながら、フィンランド屈指のアート・文化施設巡りに繰り出してみませんか?

    掲載日:2013年03月21日フィンランド