相続・相続税
相続の事例・トラブルと対処法
相続時にはさまざまな悩みやトラブルが発生するもの。事例やケーススタディに沿って対処法を解説します。近いうちに相続が発生するかも、という人はぜひ参考にしてください。
記事一覧
相続でなくても認知症で口座凍結? 親の預金対策とは?
ガイド記事
小野 修相続が発生すると死亡した親の預金口座は凍結します。ですが死亡でなくても口座が凍結してしまうことがあります。それは認知症です。親の生活費、医療費や施設の費用などが払えなくなってしまうと困りますので、その対策方法を確認してみましょう。

親子なのに相続権が無い?子連れ再婚の落とし穴
ガイド記事
小野 修親に相続が発生した場合、当然に子には相続権があります。ですが子連れ再婚のケースでは子に相続権が無いということも? これは一体どういうことなのでしょうか? 相続の際にトラブルにならないよう詳しく見てみましょう。

受遺者が先に死亡したらどうなる?予備的遺言のススメ
ガイド記事
小野 修遺言を作成してから亡くなるまでの間に受遺者が先に亡くなってしまうことがあります。この場合、受遺者がもらえるはずだった財産はどうなってしまうのでしょうか? 場合によっては相続させたくない人に財産が? そんな心配を回避できるのが予備的遺言です。

相続におけるハンコ代とは何か?相場はいくら?【税金ガイドが動画・音声で解説】
ガイド記事
坂口 猛ハンコ代とは、法定相続分とは異なる遺産分割を認めてもらうために、他の相続人に支払う金銭であるとも言えます。遺産分割協議書へ押印してもらうために、いくらかの金銭を支払うことが行われます。これが通常ハンコ代と言われています。もちろん、他の相続人に納得したもらった上で押印してもらうことが前提となります。ハンコ代の相場とは、数万円・数十万円~遺留分や法定相続分までが一般的です。【税金ガイドが動画・音声で解説】

意外に多い相続トラブル!疎遠な親戚の借金の返済依頼がくることも……
ガイド記事
坂口 猛「相続トラブル」と聞いて、お金持ちだけが遭遇することで、自分には関係ないと思っている人も多いと思います。でも、ちょっと待って下さい。現場で実際にどのようなトラブルが起きているのかを知っていますか? 今回は亡くなった父親と疎遠になっていた弟(叔父)が多額の借金を遺して亡くなり、突然借金の返済依頼の連絡がきたAさんのケースをもとに解説してみます。

養子縁組=相続税節税ではない!養子縁組の事例と影響
ガイド記事
小野 修相続税の節税目的の養子縁組が無効とは言えない旨の判決が下されました。特に資産家は孫を養子縁組することも多く注目の判決でした。様々な理由で養子縁組はされますが、いくつかのケースとその影響を確認してみましょう。

相続した空き家の譲渡の特別控除は期限に注意!
ガイド記事
小野 修相続した空き家の売却における譲渡所得から、一定の条件を満たすことで3000万円の特別控除が適用できるようになりました。条件のうち、最も注意したいところが「期限」です。手遅れにならないようしっかりと確認しましょう。

相続の話をするのは本当に年末年始が絶好の機会?コロナでどうする?
ガイド記事
小野 修将来の親の相続のことを心配して、年末年始などの家族が集まる機会に相続の話をすると良い、という話をよく聞きますが、本当でしょうか? むしろこれがトラブルのもとになることも少なくありません。円満に進められるようにするには、タイミングや話のしかたを工夫する必要があります。

「相続」を「争続」としないための相続対策のポイント
ガイド記事
小野 修相続による遺産分割の争い、これを俗に「争続」と言います。何も資産家に限ったことではなく、また一度争いが始まってしまうと、終わった後も人間関係が元に戻ることはほとんどありません。誰にも共通する一般家庭にもありがちな争続を例に、生前にできる相続対策を紹介します。

遺産分割でもめる典型的なケースとその対策
ガイド記事
小野 修遺産分割で一度もめ始めてしまうと、預貯金がおろせない、財産の有効利用がしにくい、相続税の控除等が使えないなどの様々なデメリットが生じてしまいます。もめないためにはどうするとよいのでしょうか?トラブルのケースごとに異なりますので確認しておきましょう。
