マンガ・コミック
口コミでおすすめの90年代の青年マンガ
90年代に連載され、すでに完結済の青年マンガの中から、おすすめ作品をピックアップ。一気読みしてみるのもいいかもしれません。
記事一覧
マネする雀士が続出!『麻雀飛翔伝 哭きの竜』
投稿記事麻雀を知っている人なら、その華麗な「鳴き」のテクニックにシビれること請け合いです。麻雀を知らない人でも、作者の独特の世界観と、迫力ある画そのものに惹き付けられると思います。なんだか意味がよく分らないんだけど妙にカッコいいです。ポーズ、タバコの持ち方、鳴き方などを当時マネする雀士は多かったですね。

ただの可愛いネコマンガではありません 『Neko2』
投稿記事ネコ語を操る少女、亜紀ちゃんと町の猫たちが町のちょっとした事件を解決する内容。可愛いらしい画風ですが「人間のエゴ」が辛辣に描かれ、ただのかわいいネコマンガに終わりません。どんな暗い事件もハッピーエンドとなるので読んでいてスッキリします。

どん底生活を可愛く明るく描いた異色作 『ぼくんち』
投稿記事「ぼくんち」は、絵柄からは想像できない内容の不思議な作品です。社会の暗部を凝縮したかのようなどん底の町の生活が、幼児向けの絵本のような可愛い絵と、子ども目線の素朴な語り口で、ひたすら明るく描かれています。考えさせられる場面や感動させられる場面などもあり、すごく読みごたえがあります。

これが男の浪漫でしょうか? 『沈黙の艦隊』
投稿記事この漫画はモーニングで8年間連載された、かわぐちかいじさんの代表作だと思います。全編見せ場だらけで、一度読み始めればハマってしまいます。なかなかの長編にも関わらず、その長さを読んでいる間は、全く感じさせない作品です。

超有名人が多数登場!新たな三国志の世界『蒼天航路』
投稿記事主人公は曹操のほかに、後に蜀の皇帝となる劉備玄徳、江南の雄にして年上の両雄と天下をわける孫権。この三人を主軸とした大長編ストーリー。三国志の時代の超有名人をこれでもかと登場させ、縦横無人に暴れまわらせた物語です。一度読み始めるとまったく長さを感じさせず、あっという間に読み終わってしまいます。

うんちくトリビア満載のSF漫画『ブルー・ワールド』
投稿記事現世とジュラ紀をつなぐブルーホール、この物語の舞台はジュラ紀です。現代の地球の海底にある謎の穴「ブルーホール」の解明のため、ハート中尉がキャメロット教授を訪れる場面から物語が始まります。不測の事故で、調査どころか現世に生きて帰れるのかと言うサバイバル状態に。生き残ったメンバーは協力しながら、現世への帰還をはかるが……。

使徒と戦う14歳の少年少女『新世紀エヴァンゲリオン』
投稿記事90年代のアニメを代表する作品のコミカライズです。使徒と呼ばれる敵を、10代の少年少女がエヴァンゲリオンという人型兵器に搭乗して戦います。人物の内面が強く描かれた作品で、主人公の少年だけでなく、キャラクターそれぞれの思いや人間関係が絡みあい、ストーリーは複雑に進行していきます。

病み付きになってしまう不思議なマンガ 『蟲師』
投稿記事「蟲」という架空の存在をモチーフにしたファンタジー漫画。「蟲」というのは精霊や妖怪の類であり、蟲師がそれらと人間の間に起こる事象や謎を解決します。ややおどろおどろしい雰囲気で、何とも言えない読後感に襲われることもしばしば。それでもどうしてか病み付きになってしまう、不思議な漫画です。
