マンガ・コミック
口コミでおすすめの70年代の少女・女性マンガ
すでに完結済みの少女・女性マンガの中から、おすすめ作品をユーザーがレコメンドしたものをご紹介。ここでは70年代に連載されていたものを揃えました。
記事一覧
天真爛漫で元気な大正の娘!『はいからさんが通る』
投稿記事舞台は大正時代。ある時知り合った青年将校・伊集院忍が許嫁と聞かされ反感を持つ紅緒だったが、徐々にお互いが恋心を持つ。しかし戦争が二人を引き裂き……。世相を反映したシーンも多いのですが、コミカルやギャグが満載で明るく、楽しく、面白い作品に仕上がっています。

激動のパリを生きた華麗なる人々『ベルサイユのばら』
投稿記事ジェルジェ伯爵の娘、オスカル。父親に跡取りとして、軍人として、男性として、厳しく育てられることになる……。とにかく登場人物が華やかで美しいのが魅力です。ただの男装の麗人の恋愛活劇ではなく、しっかりと当時の世相や社会も描かれているので、大人が読んでも読み応えがあります。

悲哀のある美しい吸血鬼達を繊細に描く『ポーの一族』
投稿記事森に捨てられた幼いエドガーとメリーベルの兄妹は、村の老女ハンナに助けられる。しかし彼女は吸血鬼で、エドガーは吸血鬼になることを強要されてしまう……。人間に戻りたいという悲哀などが描かれているので、繊細な画風と相まって文学作品のような深い余韻を残した作品です。

美しい吸血鬼の非日常の世界 『ポーの一族』
投稿記事少女漫画とは思えない時代を超えたスケール感と、異国情緒漂う透明感が西洋文学の様な漫画です。主人公の美少年エドガーが吸血鬼になったきっかけや、その後成長せず200年以上を時代の波にのまれながら駆けめぐる非日常の世界を淡々と描いています。こんなにも美しい吸血鬼のお話しは何処を探しても見あたりません。
