投資信託
注目の投資信託の最新情報(4ページ目)
騰落率や資金流入など、投資信託の最新動向を解説します。新規設定ファンドに関してもガイドが解説します。
記事一覧
下落相場で本領発揮!ベア型ファンドの特徴と注意点
ガイド記事
篠田 尚子少ない手元資金でマーケットの何倍ものリターンを追求できるブル・ベア型の投資信託が人気です。しかし、このタイプは基準価額の値動きが荒く、極めてリスクが高いのが特徴です。今回は、下落相場で利益を出すことを目指すベア型を中心に解説します。

「荒れ相場」を乗り切った投信の運用成績ランキング
ガイド記事
篠田 尚子2015年8月の世界の株式市場は、中国のさらなる景気減速懸念の高まりに加え、原油などの商品価格の下落も重なり、軒並み急落しました。月末に中国の追加金融緩和が発表されたことで、一旦は株価下落に歯止めがかかりましたが、市場全体に深い傷跡が残りました。こうした相場環境を乗り切ることができた投資信託はどのような顔ぶれだったのでしょうか。

アクティブ運用の日本株ファンドにフォローの風?
ガイド記事
深野 康彦日経平均株価は6月24日に2万838円(終値)の年初来高値を付けてから、上値が重くなりつつあるようです。アベノミクスが始まってから日経平均株価は2倍以上に上昇していることから致し方ない面はありますが、今後は業績を背景とした選別色が強まることが予想されます。選別色と言えばアクティブ運用の投資信託。日本株ファンドでは、どんな投資信託が株価指数を上回っているのか調べてみました。

追加型株式投信の年初来騰落率上位・下位ファンドは?
ガイド記事
篠田 尚子2015年上半期の世界の株式市場は、景気回復期待への高まりから日米を中心に上昇基調が続いていましたが、米国の利上げが意識される中、6月下旬以降は中国株市場の大暴落にギリシャ問題の再燃も重なり、最終的に上昇幅が抑えられました。こうした中、昨年末比で見た国内追加型株式投資信託の運用成績上位・下位ファンドはそれぞれどのような顔ぶれだったのでしょうか。

2015年上半期の好成績投資信託は?
ガイド記事
深野 康彦2015年早半分が終了しました。世界の株式市場はスタートダッシュよく上昇しましたが、6月中旬以降はギリシャ不安、中国株の急落を背景として、やや中だるみとなってしまいました。そのような状況下、2015年上半期にどんな投資信託が好成績をあげたのか見ていくことにしましょう。

大きく育つか?英国債券ファンド
ガイド記事
深野 康彦毎年のように新たな投資先(投資対象)が増えている投資信託。まだ純資産額は少ないものの新たな投資先で注目したいのが「英国債券」を投資対象とする投資信託。どのような商品なのか見てみましょう。

インデックスファンドの運用成績、カギは信託報酬!
ガイド記事
篠田 尚子インデックスファンドの中でも、日経平均株価に連動するタイプは本数、残高ともに厚みがありますが、ファンド間の運用方針に大きな差があるわけではありません。一見すると、どのファンドを購入しても同じ投資成果を得られるかのような印象を受けますが、運用期間中のコストに相当する信託報酬はファンド間でばらつきがあり、運用成績にも若干の差が生じることがあります。

追加型株式投信の年間騰落率上位・下位ファンドは?
ガイド記事
篠田 尚子2015年4月、米ナスダック総合指数は1~3月期決算への期待の高まりから2000年のITバブル以来となる高値を更新したほか、日経平均株価も同じく約15年ぶりに終値ベースで2万円台を突破しました。こうした中、過去1年間で見た国内追加型株式投資信託の運用成績上位・下位ファンドはそれぞれどのような顔ぶれだったのでしょうか。

投資資金の流出入から見る日本株ファンドの動き
ガイド記事
深野 康彦日経平均株価は15年振りに2万円台を回復したように、国内株式を取り巻く環境は良好と考えられます。しかしながら、2015年4月の日本株ファンドの投資資金の動きなどを見ると、個人投資家の投資信託選択スタイルに変化の兆しが出ているように見受けられるのです。

2015年1-3月の投信販売ベスト10とワースト10は?
ガイド記事
篠田 尚子2015年1月以降、世界の株式市場は、原油価格の下落などが嫌気され、調整色を強める局面もありましたが、好調な企業業績や経済指標の発表を受けて、日経平均株価が約15年ぶりの高値をつけたほか、NYダウも史上最高値を更新しました。こうした環境下において、どのようなファンドが投資家の支持を集め、「売れ筋」としてランクインし、どのようなファンドから資金が流出したのでしょうか。国内投信市場の販売動向に迫ります。
