マンション物件選びのポイント
マンションの間取り(2ページ目)
マンションの間取り・面積・広さについて解説しています。使いやすい間取りの選び方や、収納力のある間取りなどを紹介します。
記事一覧
マンションの間取りの基本:スキップフロア型
ガイド記事
井上 恵子マンションには、エレベーターを各階ではなく数階おきに停止するようにした「スキップフロア」型があります。エレベーターが停止しない階は、共用廊下がないため採光・通風・プライバシー性が高くなります。

マンションの間取りの基本:2戸1型(高級マンション型)
ガイド記事
井上 恵子マンションで住戸2戸に対してエレベーター及び共用階段を1つづつ設けた形式をマンションの「2戸1型」と言います。2戸1型は通風、採光、プライバシー性の高さからヴィンテージマンションでも採用されているカタチです。

マンションの間取りの基本:階段室型
ガイド記事
井上 恵子プライバシー性、通風、採光条件に優れた「階段室型」の集合住宅は、昭和30年代当初から供給されてきました。住環境に魅力のある物件が多く、古い物件をリフォームやリノベーションをして再生させようという動きも見られます(改訂:2017年6月、初出:2014年1月)

マンションの間取りの基本:中廊下型マンション
ガイド記事
井上 恵子高層マンションなどで採用される中廊下型タイプのマンションは、共用廊下が屋内のためホテルライクな演出ができますが、採光・通風条件が厳しいので間取り選びは慎重にした方がよいでしょう。

マンションの間取りの基本:外廊下型マンション
ガイド記事
井上 恵子マンションで最も多く採用されている外廊下型(片廊下型)のマンション。その名の通り共用廊下が外気に開放されていて全体の形は長方形のシンプルなカタチをしています。今回はこの外廊下型マンションに注目します。

ツインコリドール型やボイド型って?マンションのアクセス方式を解説
ガイド記事
井上 恵子マンションのアクセス方式には、外廊下・片廊下型、階段室型、中廊下型、コア型、ツインコルドール型、ボイド型といった種類があります。マンションのアクセス方式とは「マンション内におけるルート」のこと。それぞれの住み心地や防犯性などの違いについて解説します。

田の字プラン:マンションの間取りの基本
ガイド記事
井上 恵子マンションの間取りで最も多く供給されているのが外廊下型マンションの「田の字(たのじ)プラン」です。マンションの部屋の間取りの基本ともいえる田の字プランの基礎知識、メリット・デメリットを考えてみましょう。

4人家族に向く間取り
ガイド記事
大久保 恭子少子化により、日本の1世帯あたりの平均人数は2.47人。以前は標準家族とされてきた4人家族の影はすっかり薄くなってしまいました。が、働き方改革や子育て支援制度により出生率回復を目指す日本です。そこで、今回は4人家族の復活を願い、夫婦+子供2人の4人家族に向く間取りについて考えます。(2018年改訂)

二人暮らしに向く間取り
ガイド記事
大久保 恭子二人暮らしに向く広さ、部屋数、部屋の配置はどのようなものでしょうか。また二人といっても、夫婦、親子、兄妹など、家族の中身によっても、向く間取りは異なります。そこでこの記事では二人の関係ごとにあった間取りをご紹介します。

ひとり家族に向く間取り
ガイド記事
大久保 恭子ひとり家族の間取りの典型は「ワンルーム」だと思われているようです。しかし、住みやすさはというといかがなものでしょうか。今回は、一人家族の暮らしに必要な広さ、部屋数、設備について考えます。
