マンション相場・トレンド
新築マンションレポート(2ページ目)
いま注目のエリアや物件を取り上げ、エリア・物件の魅力や人気の理由を分析します。
記事一覧
全864邸「ザ・ガーデンズ東京王子」が注目される理由
ガイド記事
岡本 郁雄「ザ・ガーデンズ東京王子」は、京浜東北線「東十条」駅徒歩5分、東京メトロ南北線「王子神谷」駅徒歩6分の地に誕生する全864邸の大規模複合開発プロジェクト。2016年7月末段階で、資料請求数が約3500件と首都圏の中で高い注目を集めています。古くからの景勝地である王子を身近に感じ東京駅まで電車利用で17分の軽快なアクセス。総計画面積43,000平米超の街づくりと桜並木に面した希少なロケーションなど、その魅力を紹介します。

木密地域のマンション建替え事例 街の防災拠点に住む
ガイド記事
岡本 郁雄木造の狭小建物が密集するエリアは、過去の震災での被害が甚大だったように、災害に弱く街区整備が喫緊の課題になっています。この春竣工した「荏原町駅前地区防災街区整備事業」で誕生する「ザ・パークハウス 品川荏原町」を見学。準備組合設立から短期間に街区整備が進んだポイントを考えます。

人気上昇の武蔵小杉 その魅力とは?
ガイド記事
岡本 郁雄住みたい街(駅)総合ランキング(関東全体)で2016年4位に支持された街「武蔵小杉」(出典:リクルート住まいカンパニー)。この春には、新たなタワーマンション「シティタワー武蔵小杉」が竣工します。この街に人をひきつけるのは何なのか。シティタワー武蔵小杉の購入動向から人気の要因を探ります。

子育て、高齢化を解決する多世代交流の街が世田谷に!
ガイド記事
岡本 郁雄世田谷中町の一万坪を超える広大な敷地でシニア住宅と分譲マンションが一体となった複合開発がスタートします。70年の転定期借地権付き分譲マンション「ブランズシティ世田谷中町」(東急不動産)と、シニア住宅「グランクレール世田谷中町」が共存。統一性のある街区計画や子育て期から高齢期に至る多世代の人々が交流し、気持ちよく暮らしていくライフスタイルを提案します。上野毛のサロンを訪ねその取組みをレポートします。

働く女性が思い描く、理想のリビング収納プランを体験
ガイド記事
岡本 郁雄マンションの専有部の中で、最も利用頻度が高く使い勝手が住み心地に影響する空間「リビング」。共働きの夫婦が増えたことで、その重要性は高まっています。「Brillia」シリーズを展開する東京建物は、一般公募の働く女性10名とともに開発した「理想のリビング空間」を平成28年2月19日より10日間ACTUS新宿店で実物大で再現し公開します。その空間を先行して取材。どんな声を集めて、どう作られたのかをレポートします。

卓球台や畑つき賃貸 社宅の一棟リノベーション実例
ガイド記事
岡本 郁雄大手企業の社宅の特徴として挙げられるのが、立地と広さです。時代の変遷で利用しなくなった社宅を一定期間一棟借り上げてリノベーション後にリーシングする三菱地所レジデンスのリノベーション賃貸事業(Reビル事業)。その賃貸住宅第一弾が、東陽町で竣工しました。一棟リノベだから出来る提案を現地でレポートします。

朝食やタニタ健康プログラム付き“大人の賃貸”@月島
ガイド記事
岡本 郁雄「成熟」や「大人の」意を表す言葉「マチュア」。賃貸ブランド「パークアクシス」シリーズを展開する三井不動産レジデンシャルが、新たに提案する住まいのカタチが「パークアクシス月島 マチュアスタイル」です。朝食をパブリックリビングでとるなど大人をイメージした自由なスタイル。タニタとも提携し健康プログラムも提供。徒歩1分で実現する、アクティブシニア向けの上質な賃貸ライフをレポートします。

「エネファーム」採用「ブランズシティ品川勝島」竣工
ガイド記事
岡本 郁雄2015年9月に竣工した「ブランズシティ品川勝島」は、マンションとしては初めて全戸に家庭用燃料電池「エネファーム」を採用。創エネ、畜エネ、省エネを組み合わせで電気使用量の削減やランニングコストの低減を図っています。台風18号がもたらした、歴史的な豪雨による河川の決壊による浸水被害は、自然災害の怖さをあらためて認知するとともに、その備えの重要性を実感しました。現地を訪ねマンションの防災を考えます。

住民参加の街再生 「富久クロス」を見学!
ガイド記事
岡本 郁雄新宿区西富久地区の大規模な街再生プロジェクト「富久クロス」が竣工しました。山手線内最高層の55階建ての超高層棟含む大規模再開発。一般分譲住戸992戸が6カ月で完売した人気プロジェクトです。新宿区の防災倉庫や認定こども園、大型スーパーなどが一体で整備され広場も設けるなど地域ニーズに応える街づくり。WEBを通じて入手した多くの意見も企画に反映されています。完成した「富久クロス」を紹介します。

奇跡の再生プロジェクト 桜上水ガーデンズを見学
ガイド記事
岡本 郁雄京王線「桜上水」駅徒歩3分の地に17棟404戸からなる「桜上水団地」が建てられたのは、昭和40年。約4.7haという広大な敷地を建替えによって再生し誕生したのが「桜上水ガーデンズ」です。団地内で育まれた自然やコミュニティを継承し、住民の立場にたった計画で見事なマンションに生まれ変わりました。完成したマンションと継承した自然豊かな住環境を紹介します。
