建築家・設計事務所
建築家住宅の実例(24ページ目)
建築家による住宅実例を詳しく紹介。アイデア満載の実例を見て、自分にあった家づくりのヒントを掴んでください。
記事一覧
駒場公園内に建つチューダー様式の洋館 旧前田侯爵邸見学記
ガイド記事坂本 徹也駒場にある旧前田侯爵邸に行ってきました。イギリス後期ゴシック様式の流れを引くチューダー様式のこの洋館は、加賀百万石前田家の16代当主・前田利為の本邸として1929年に建てられた名建築です。

建築プロデューサーが建てた30代DINKSの家 ベースメント
ガイド記事坂本 徹也その名も「橡(つるばみ)の家」。橡というのは外壁の塗装が「黒橡(くろつるばみ)」という伝統色だからだそうです。30代の夫婦はこの家をベースメントのプロデュースで建てました。

シンプルライフが実現した「家具的な密度の空間」 廣部剛司さん
ガイド記事坂本 徹也廣部剛司さんが設計した目黒区八雲の住宅を見学してきました。目の前が連続する桜並木という理想の環境を巧みに活かたこの家は、3層の建物に生活空間をみごとに凝縮した「家具的な密度の空間」になっていました。

格子組みの屋根が無柱空間を生み出す 福田創さんの寺尾の家
ガイド記事坂本 徹也福田創さん(福田創デザイン事務所)が横浜の寺尾に建てた夫婦で住む一室空間の家を見てきました。ひとつの箱の中にスキップフロアを使って5つの場を生み出した、おもちゃ箱のように楽しい家です。

建築家が設計した建て売り住宅 納谷学+新さんの学芸大の家
ガイド記事坂本 徹也納谷学+新さん(納谷建築設計事務所)がディペロッパーと組んで東横線学芸大学につくった建売り住宅を見学しました。2階の玄関から入って地下のような1階に降りていくという家、どんな人が買われるのでしょうか?

客船の船室のような“守られた”家 納谷学+新さんの多摩川の家
ガイド記事坂本 徹也納谷学+新さん(納谷建築設計事務所)が多摩川沿いに建てた箱形の家を見学してきました。多摩川の土手からすこし下がった閑静な住宅地にあるこの家は、外に閉ざして中に開いた、船室のような箱形の家です。

桐山和広さんの親娘で住むキノコ型の家 柿の木の見える家
ガイド記事坂本 徹也ともに育ってきた柿の木を残したいとの要望に沿って、阿佐ヶ谷の住宅密集地に建てられた桐山和広さん設計の家は、親娘の住まいへの考え方をみごとに体現した、天空に伸び上がるキノコ型の家でした。

ゼロワンオフィスの新コーポラティブハウス 弦巻の「T-Tre
ガイド記事坂本 徹也世田谷区弦巻の住宅街にできたゼロワンオフィスのコーポラティブハウス「T-Treppe」を見学しました。敷地内につくられた小径を通って、各戸の専用階段・アルコーブに入る仕掛けの長屋スタイル集合住宅です。

INAXが仕掛人 アーキカフェで建築家と話そう
ガイド記事坂本 徹也INAX銀座ショウルームが始めた「アーキカフェ」なる試みに行ってきました。ふだんは気軽に話せない建築家と建て主とが直接ふれあうことで、家づくりの新しい視点を養ってもらおうというミニイベントです。

手塚貴晴+由比さんのもうひとつの箱 弦巻の「宙に浮く家」
ガイド記事坂本 徹也横浜に続き年末にオープンハウスが行われた、手塚建築研究所の弦巻の家を見学しました。横浜が「装置」なのに対し、いくぶん住宅らしい建築物ではありますが、やはり大きな「箱」であることに違いはありません。
