建築家・設計事務所 人気記事ランキング
2026年07月18日 建築家・設計事務所内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位二世帯分離のリノベーション[戸手本町の家]
川崎市の閑静な住宅地に完成した二世帯住宅です。以前暮らしていた家をリノベーションし、上下階で親世帯と子世帯が棲み分ける完全二世帯分離型としました。親世帯では南向きの庭とテラス、子世帯では吹抜けの大空間とロフトが、心地よい暮らしを演出しています。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉2位アコースティック楽器のような自然派住宅[ヴェール]
千葉市郊外の住宅地に、深い軒を持つ2階建ての木造住宅ができました。南側の隣地に向かってかって大きくとられたプリズム形の中庭が印象的なこの家は、若手建築家が発想した画期的な工法によって生み出された「本物のエコ住宅」でした。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉3位田井幹夫さんの凹の家
アーキテクトカフェの田井幹夫さんが東小岩に建てた混構造の家を見学してきました。江戸川にあがる花火を見るのに絶好の屋上テラスを持つこの家は、切妻屋根を凹状にくり抜いた形になっています。
建築家住宅の実例ガイド記事坂本 徹也4位昭和初期の洋風建築の粋が活かされた別荘 植物学者の軽井沢の家
元テニス仲間のIさんの軽井沢の別荘を見学しました。かつて外国の植物学者の別邸だったこの家は、冬の寒気と夏の湿気のせいで傷みが進んでいましたが、昭和ロマンの趣が残る瀟洒な建物でした。
建築家住宅の実例ガイド記事坂本 徹也5位コンパクトで住みやすい住宅 難波和彦さんの箱の家51
95年の第1作から脚光を浴びた「箱の家」シリーズ。「都市住宅として最低限の性能を最小限の物質によって達成する」というコンセプトから生まれた「箱の家」の51番目の家を見ました。
建築家住宅の実例ガイド記事坂本 徹也6位「光の筒」のある多窓の家[YNH]
都心の閑静な住宅街に建つ、正方形の窓が印象的な『砦(とりで)』のような黒く小さな家。内部にも窓が開けられ、吹抜けの階段室から入り込む外の光が室内を明るく照らしています。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉7位星野将史[星野土建]
「木が好きなので、木を生かした住まいを建てています。設計・施工一貫して仕事をすることが多いですが、建て主さんの要望をダイレクトに現場に反映できる環境の中で、一人一人違うその方に合わせた住まいのご期待に沿うような木の家づくりを実践しております。」をポリシーに、これまで数多くの木造住宅を実現させてきました。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉8位連続する梁が造る吹抜けの大空間[王禅寺の住宅]
丘陵地を切り崩して開発された郊外の典型的な住宅地に建つ、中庭を中心に大小4つの箱が隅で繋がった家です。余裕のある土地に4つの空地を設けて、家族のプライバシーを守りつつ、開放的な暮らしを実現させています。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉9位路地で繋がるコーポラティブハウス[Leco]
東京の世田谷区に建つコーポラティブハウスです。全13戸が街の路地のような中庭空間を介して繋がり、住人同士が落ち着いて暮らせる小さな街を形づくっています。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉10位プールのある贅沢[PLASTIC MOON]
金型から発想された独特のプランニングをもつ白い家。その最上階には真っ青なプールがありました。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉