建築家・設計事務所 人気記事ランキング
2026年08月08日 建築家・設計事務所内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位三角の吹抜けのあるチークの家[奥沢の家]
私鉄線の踏切近くという立地条件によって外に閉じながら、内側は天然木をふんだんに使った、デッキテラスと吹抜けという2つの中心が生み出す開放的な空間になっています。日常の中でたっぷりの自然光と爽やかな風を享受するコートハウスです。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉2位緑川博久[PRAXIS]
「家を建てる作業を通して、クライアントと建築家の協力関係が大切であると思っています。打合せをしていく中で、必要な空間や機能を把握し、時には必要でないものを排除していかなければなりません。その作業を、一緒に楽しんでいただければと思っています。」というポリシーで設計活動にいそしんでいる中堅の建築家です。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉3位昭和初期の洋風建築の粋が活かされた別荘 植物学者の軽井沢の家
元テニス仲間のIさんの軽井沢の別荘を見学しました。かつて外国の植物学者の別邸だったこの家は、冬の寒気と夏の湿気のせいで傷みが進んでいましたが、昭和ロマンの趣が残る瀟洒な建物でした。
建築家住宅の実例ガイド記事坂本 徹也4位三角形の狭小地に建つ極限住宅[東玉川の家]
都内でも屈指の交通量の街道沿いに建った、母親と息子の2人が暮らすコンクリートの住宅。変形の狭小地という厳しい条件に負けない、都市に暮らすのための最小単位の砦が完成しました。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉5位小圷泰史+チェン・ユーティン[Atelier KYU]
"KYU”を発音するとQや9を思いつくように、発音が同じでも言語によって異なる意義に捉えられることが多くあります。小圷泰史さんとパートナーのチェン・ユーティンさんは、建築を通して言葉や国境を越えて繋がっていきたいという思いを込めて、お二人の事務所をKYUと命名しました。すべてのプロセスにおいて人・環境・素材を軸に探究しながら、空間を創りだしていけるよう取り組んでいます。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉6位坂本一成[アトリエ・アンド・アイ 坂本一成研究室]
東京工業大学と武蔵野美術大で40年に渡り教鞭をとりながら設計活動を続けてきたベテラン建築家です。これまでに戸建て住宅のみならず、「コモンシティー星田」「幕張ベイタウン・パティオス4番街」「Egota House」などの集合住宅や、「東工大蔵前会館」「宇土市立網津小学校」といった公共建築も手掛けるなど、現在も多方面で活躍しています。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉7位古谷誠章+八木佐千子[NASCA]
1994年にNSCAを共同で設立。以来、住宅をはじめ集合住宅、「アンパンマンミュージアム」「茅野市民館」などの公共建築の設計、街づくりへの提言など、多岐にわたってその手腕を発揮しています。住宅については「住まいはその一つひとつが、まったく新しい別の建築だと考えています。住み手や訪ねた人がそこに居ると幸せだと感じられるような空間が作りたい。」と願いながら設計にあたっています。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉8位狭くても広がりのある家[荻窪の家]
中央線沿線の落ち着いた住宅地に建つ小さな住宅です。敷地はわずか21坪ながらも東南の角地という好条件。内部は吹抜けのある広がりのあるリビングや、空を眺めることのできるバスルームのある「明るい家」になっています。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉9位大窓と屋上で内と外を繋げた小住宅[屋上のある家]
建築家・小林剛さんが手掛けた建築実例をご紹介します。建築面積わずか7坪という狭小住宅ながら、3つのワンルームを積み上げ屋上まで設たことで、家と街並み、内部と外部が無理なく繋がった快適な住宅になっています。
ガイド記事川畑 博哉10位鈴木信弘+鈴木洋子[鈴木アトリエ]
ひとつのスタイルにとらわれることなく、毎回ユニークな住宅を生み出している鈴木夫妻。ウェブサイトに趣味のギターコレクションのコーナーをつくってしまった信弘さん。馬車道のレストランでのライブに出演するゴスペルシンガーでもある洋子さん。音楽好きの建築ユニットから目が離せません。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉