建築家・設計事務所 人気記事ランキング
2026年05月17日 建築家・設計事務所内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位自然素材仕立てのコンパクトな住まい[南沢の小住宅]
若いご夫婦と小さな女の子の3人が住まう建築面積15坪のコンパクトな住宅です。シンプルなライフスタイルのご夫婦に合わせて設計された、自然素材に包まれた大きな吹抜け空間と、薪ストーブが創る暖かな家です。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉2位村山隆司[村山隆司アトリエ]
「気候風土にあった住宅を、クライアントとともに考えることを目指しています。最初から100%を目指すのではなく60%とから作り上げて、10年後に竣工祝いが出来る住宅を考えます。」をポリシーに、これまでに数多くの住宅を設計してきました。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉3位谷内田章夫の3世帯住宅[高井戸の家 Abel]
1階に次男と祖母、2階に長男、3階に母が、シリンダー状の階段室を介して棲み分けるという、1層と1.5層を組み合わせたユニークなプランの3世帯住宅です。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉4位OZONEハウジングコンシェルジェ・レポート 建築家100人
リビングデザインセンターOZONEが9月9日から10月5日まで開いていた「OZONEハウジングコンシェルジェ」の「100人の建築家による100の住宅デザイン展」を見学しました。その模様を一部、ご紹介します。
建築家住宅の実例ガイド記事坂本 徹也5位室伏次郎さんの快適マジックハウス アルテックの意欲作「平町の
室伏次郎さんのアルテックが設計した「平町の家」を見学しました。都立大に近い閑静な住宅街に建つその家は、外に開きながら中のプライバシーは万全というマジカルな箱といった印象の家です。
建築家住宅の実例ガイド記事坂本 徹也6位コンパクトで住みやすい住宅 難波和彦さんの箱の家51
95年の第1作から脚光を浴びた「箱の家」シリーズ。「都市住宅として最低限の性能を最小限の物質によって達成する」というコンセプトから生まれた「箱の家」の51番目の家を見ました。
建築家住宅の実例ガイド記事坂本 徹也7位現代の最小限住宅[新宿の小さな家]
新宿駅からほど近くの路地の奥に建築面積わずか9坪の、まさに「現代の最小限住宅」ともいうべき小さな家が建ちました。様々なハンデを逆手に取って、大空間のある快適な住まいを実現させています。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉8位能作淳平[能作淳平建築設計事務所]
旧・武蔵工業大学で建築を学んだ後、日本の建築界のホープである長谷川豪さんの事務所で実務を経験し、昨年独立。新鮮な発想で建築を創り上げる、これからが期待される若手建築家です。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉9位井東力+市原香代子[アトリエスピノザ]
共に現代建築研究所で「東京国際フォーラム」のインテリア設計などで建築の実務を経験し、2004年に事務所を設立。これまでに首都圏を中心に戸建て住宅を19軒以上を実現させてきました。“快適で住み心地の良い住宅を創りたい。その上で「快適さ」、「心地良さ」を深く掘り下げ追求していきたい”と思いながら、設計活動に邁進しています。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉10位『箱の家に住みたい』の難波和彦氏が設計した家訪問 難波和彦氏
『箱の家に住みたい』という著書もある難波和彦さんが建築した「箱の家--集成材造シリーズ」の第4弾の見学会に行ってきました。「斜線制限によって限られた空間に、最大限の室内空間を確保したコンパクト版“箱の家”です」とは難波さんの弁ですが、外からは想像もつかないほどの大空間のリビングが2階に広がる住宅となっていました。
建築家住宅の実例ガイド記事坂本 徹也