建築家・設計事務所 人気記事ランキング
2026年06月28日 建築家・設計事務所内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位三角形の狭小地に建つ極限住宅[東玉川の家]
都内でも屈指の交通量の街道沿いに建った、母親と息子の2人が暮らすコンクリートの住宅。変形の狭小地という厳しい条件に負けない、都市に暮らすのための最小単位の砦が完成しました。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉2位9坪のパラダイス[渋谷の家]
渋谷駅から徒歩15分の好立地の超狭小地の旗竿敷地に9坪の家が建ちました。ここは若い一家の夢と建築家のこだわりとアイデアが詰まった都心のパラダイスです。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉3位手塚貴晴+由比さんの「きもちのいい家」
いつも話題性たっぷりの住宅建築を見せてくれる手塚貴晴+由比夫妻(手塚建築研究所)。その原動力はどこから来るものなのか、手塚さんのご自宅に訪ねお聞きしてみました。新春特別インタビュー、お楽しみください。
建築家住宅の実例ガイド記事坂本 徹也4位螺旋が生み出す生活導線[うずまきな家]
オールアバウトによって結ばれた建て主と建築家。家の中心には大黒柱が立ち、他では見たことのないユニークな屋根のかかる一軒家が完成しました。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉5位昭和初期の洋風建築の粋が活かされた別荘 植物学者の軽井沢の家
元テニス仲間のIさんの軽井沢の別荘を見学しました。かつて外国の植物学者の別邸だったこの家は、冬の寒気と夏の湿気のせいで傷みが進んでいましたが、昭和ロマンの趣が残る瀟洒な建物でした。
建築家住宅の実例ガイド記事坂本 徹也6位三角の吹抜けのあるチークの家[奥沢の家]
私鉄線の踏切近くという立地条件によって外に閉じながら、内側は天然木をふんだんに使った、デッキテラスと吹抜けという2つの中心が生み出す開放的な空間になっています。日常の中でたっぷりの自然光と爽やかな風を享受するコートハウスです。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉7位野本陽+住吉正文+森政巳[ファロ・デザイン]
2002年に本郷のシェアオフィスDIVEで知り合った若手建築家が結成した共同主催の建築設計事務所。現在、野本陽、住吉正文、森政巳の3人で活動しています。木肌を活かしたシンプルなデザインで、戸建住宅やマンションのリノベーションを手がけてきました。ファッション関係の店舗や美容室、オフィスのインテリアデザインも多く、家具やプロダクトデザインにも意欲的に取り組み、その才能をいかんなく発揮しています。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉8位地下が快適なコーポラティブ[ARCO]
これまでコーポラティブハウスを数多く手がけてきた、伊藤正さん率いるゼロワンオフィスの第9作目「ARCO」。どの住戸も個性的ですが、その中でも地下空間を活かした印象的な2戸を紹介します。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉9位みぞぶちかずま[オデッセイ オブ イスカ]
吉阪隆正と菊竹清訓という日本を代表する2人の巨匠の元で建築を学び、1987年に独立以来、住宅のみならず公衆トイレ、駅、高速道路の施設、店舗デザイン、群馬県伊香保温泉の修景計画など広範囲に渡って設計活動を展開しています。また、1992年から19年間、東洋大学の非常勤講師として後進の指導にもあたってきました。趣味を超えてジャズをこよなく愛する建築家です。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉10位露地の奥の小さな家[路地の家]
帽子デザイナーが住む小さな家には、吹き抜けのリビングや、子供が安心して遊べる屋根裏部屋がコンパクトに詰まっています。宙に浮く2畳の小部屋は、家族を癒す瞑想空間でした。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉