建築家・設計事務所 人気記事ランキング
2026年10月08日 建築家・設計事務所内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位半屋外空間をもつ合理的な住まい[enne]
階段や廊下やバルコニーといった動線となる要素を半屋外空間にまとめ、そこからシンプルな箱型の居室にアクセスするという、シンプルな空間構成による家です。正面に立ち上がる金属の足場板が、住人のプライバシーを程よく守っています。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉2位これぞデザイナーズマンション15 渡辺康さんSILHOUTTE
渡辺康さんが設計した代々木上原の「SILHOUTTE」を見ました。シンプルなI型のユニットと、正方形のスペースを引き戸で区切って自由に使うユニットを組み合わせた、多彩なデザイン住宅です。
建築家住宅の実例ガイド記事坂本 徹也3位太平洋を見はるかす湘南の家、その名はメガホンハウス 手塚貴晴
江ノ電のある小さな駅で降り、少し歩くと右手の高台にガラス張りの美術館風の建物が見えてきます。まるで自然界の「気」を取り込もうとでもいうかのように海に向かって大きく開かれた窓、挑戦的とさえ思えるほどに尖ったデザインのその建物は、鎌倉山の家で東京建築士会住宅建築賞、川越の音楽マンションでグッドデザイン賞を受けられた手塚貴晴と手塚由比さんの両建築家の手による個人の住宅でした。
建築家住宅の実例ガイド記事坂本 徹也4位バリエーションに富む10戸の長屋[FARE祐天寺]
軽量鉄骨で出来た3階建ての長屋です。階段が効率的に重なった階段室を等間隔に配置して、ここを複数の住戸で共有することで、「10世帯すべてが間取りの異なる」バリエーション豊かな建築になっています。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉5位前田光一[包(パオ)建築設計工房]
日本大学美術学科を卒業の後、ドイツに2年間滞在して建築設計と音楽活動に専念。帰国して黒川哲郎氏と室伏治郎氏の事務所で建築の実務を習得した後、1984年に独立。これまでに、厳しい条件を斬新でユニークなアイデアで乗り切った家を数多く造ってきました。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉6位路地のあるスーパースモールハウス[TRANS]
都心の住宅密集地に建つコンクリート打放しの住宅。小さな家の中をあえて1枚の壁で仕切ることで、家の中に外の路地のような開放感のある空間を造り出しています。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉7位手塚貴晴+由比さんのもうひとつの箱 弦巻の「宙に浮く家」
横浜に続き年末にオープンハウスが行われた、手塚建築研究所の弦巻の家を見学しました。横浜が「装置」なのに対し、いくぶん住宅らしい建築物ではありますが、やはり大きな「箱」であることに違いはありません。
建築家住宅の実例ガイド記事坂本 徹也8位杉並の建て売り住宅設計コンペ・報告レポート 設計コンペで建て
ウィークエンドホームズ社と細田工務店が組んだ西荻窪の建売住宅「d-block」の公開コンペがさる5月19日にありました。その模様を審査員の一人としての目からご報告します。
建築家住宅の実例ガイド記事坂本 徹也9位三角形の狭小地に建つ極限住宅[東玉川の家]
都内でも屈指の交通量の街道沿いに建った、母親と息子の2人が暮らすコンクリートの住宅。変形の狭小地という厳しい条件に負けない、都市に暮らすのための最小単位の砦が完成しました。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉10位現代の最小限住宅[新宿の小さな家]
新宿駅からほど近くの路地の奥に建築面積わずか9坪の、まさに「現代の最小限住宅」ともいうべき小さな家が建ちました。様々なハンデを逆手に取って、大空間のある快適な住まいを実現させています。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉