ハウスメーカー・工務店
ハウスメーカー最新トレンド(4ページ目)
ハウスメーカー、ビルダー・工務店の最新トレンド、新商品などをピックアップして紹介。時事ニュースやトレンドと住まい・家づくりとの関係についても、分かりやすく噛み砕いて説明します。
記事一覧
都市型狭小住宅 「段差」がもたらすメリットとは?
ガイド記事
田中 直輝狭小住宅とは、建物の規模が小さいという制約上、様々な制約を受けます。それは部屋の広さや収納量が小さくなり、通風や採光などの面でも不利になりがちということです。では、それらを克服する工夫とはどのようなものなのでしょうか。この記事では、旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)の「街かどヘーベルハウス大宮東町」を参考に考えていきます。

新スマートタウン開発in浦安 液状化対策にも注目!
ガイド記事
田中 直輝東日本大震災で大規模な液状化被害に見舞われた千葉県浦安市。そこで震災後初となる大型戸建て住宅分譲地「ジ・アイルズ」が開発されています。今回の記事はその分譲地を事例に、液状化対策とスマートタウンのあり方について考える内容です。

「似合う家」プロジェクトが意味するもの
ガイド記事
河名 紀子震災後、消費者、とくに女性の「住まい」に対する価値観が変化してきていることを先日書きました。モノから心へ。便利さから安らぎへ。情報社会から人とつながる社会へ。そんな時代の変化を感じさせる異業種コラボレーションが発表されました。生活者・女性視点でレビューします。

キッズデザインから考える子どもの安全・安心な住まい
ガイド記事
田中 直輝キッズデザインは、子どもの安心・安全や健やかな成長、さらには子育てのしやすさなど、住まいづくりにおいて大切な要素が含まれています。7月に行われた「第7回キッズデザイン賞」の表彰の内容なども含め、少し詳しく最近の動向をご紹介します。

グランフロント大阪内にオープン 「住ムフムラボ」
ガイド記事
田中 直輝4月26日ににオープンした「グランフロント大阪」。開業後3日間で100万人の来場となるなど、大きな話題となっているようです。先日、私はその中にある「ナレッジキャピタル」と「住ムフムラボ」を見学してきました。今回の記事はそのレポートです。

新拠点を読み解く~都心の戸建を楽しむ
ガイド記事
河名 紀子かつて住宅展示場といえばファミリー層の郊外居住に連動する形で、都心からやや離れた郊外にあるのが一般的でした。しかし戸建を求めるマイホーム層も最近は都心居住を志向する中で、展示場もまた都心化しているように思います。今年2013年、東京都心にオープンした総合住宅展示場やそこに建ち並ぶモデルハウスを通して、最近の家づくりの変化を探ってみましょう。

新・賃貸(4)~テーマはお母さんコミュニティ
ガイド記事
河名 紀子震災後ますます、コミュニティづくりは住まいを考えるうえで重要な課題となっています。そうした中、子育て中のお母さんをサポートする賃貸住宅が登場しました。マイホームとしての子育て住宅は増えていますが、「子育て」というテーマを掲げた賃貸で、ハード面のみならずソフト面でのサポートも織り込んだ内容とは?

プレハブ住宅産業「半世紀」考
ガイド記事
河名 紀子日本の住宅「産業」史をつくってきた(社)プレハブ建築協会の創立50周年祝賀行事が開催されました。昭和38年に当時の建設省・通産省の支援を受けて、日本の工業化住宅の発展に尽力してきた同協会。半世紀を迎え、市場は成熟し折り返し地点にある中で、日本の住宅史をリードしてきた同協会と会員であるハウスメーカー産業は今後どこへ向かおうとしているのか。講演内容を踏まえて考えたいと思います。

14年ぶりの基準変更で住宅の省エネ化は新ステージに
ガイド記事
田中 直輝2013年は、住宅の省エネ化について新たな動きがある1年となりそうです。それは、新たな省エネ基準がスタートするから。今回はその内容について考えていきます。

東日本大震災から2年 ハウスメーカーはどう動いた?
ガイド記事
田中 直輝東日本大震災から2年が経過しました。痛ましい出来事ではありましたが、復興への歩みも徐々に進んでいます。この記事ではハウスメーカーが震災発生から現在までに、どのようなことをし、逆にできなかったのか、改めて確認したいと思います。
