神戸の観光・旅行
神戸の観光スポット
三宮、元町など定番の王道スポットから、あまり知られていない通なスポットまで、神戸の観光スポットをご紹介します。
記事一覧
新神戸駅ヨコに滝!徒歩5分で癒しの清流へ
ガイド記事
成田 理絵子意外に知られていないのですが、新幹線・新神戸駅のすぐ横に「布引の滝」という、滝&清流が見学できる場所があります。布引の滝は、雄滝・雌滝など全部で4つあり、一番近い滝までは、駅から歩いて5分!遠い滝でも10分で着きます。新神戸駅で「あと1時間どうしようかな?」という時など、ちょと歩いてみませんか?

世界遺産・姫路城グランドオープン!噂のAR動画あり
ガイド記事
成田 理絵子平成の大修理を終えて、6年ぶりに姫路城の大天守公開が復活!ひと足お先の見学レポートをお届けします。今回は観光交流推進室のご厚意により、なんと通常は城内で専用アプリを使った人だけが見ることができる、姫路城解説動画も一部ご紹介。混雑はイヤ!というあなたには、入場整理券不要「西の丸百間廊下」エリアもあわせてご紹介します。

キッザニア甲子園で子供たちにいろいろな職業体験を!
投稿記事「キッザニア甲子園」は子供たちが仕事をすることでお金を得られる、ということを体験できます。大人たちがどのようにしてお金を稼いでいるのかを楽しく体験することで、喜びや苦労などを経験し、知るきっかけとなります。また職業体験を通じて、自分がやりたいことや嬉しいと思えることをお子さん自身が理解できるのではと思います。こちらで得たことが自分自身の道を切り開く第一歩になるかもしれません。

淡いグリーンで包まれた異人館「萌黄の館」
投稿記事「萌黄の館」は、神戸市の北野異人館街のシンボルとも言える「風見鶏の館」に隣接して建つ異人館です。北野町広場に建ち、港町神戸の歴史を今に伝えています。国の重要文化財に登録されて以来、「白い異人館」と呼ばれていましたが、建築当初の淡いグリーンの彩りに復元されたことによって現在の「萌黄の館」に改名されました。2階のベランダからは、神戸の市街地の先に神戸港の眺望が広がっています。

淡いクリーム色の外壁が印象的な異人館「ラインの館」
投稿記事「ラインの館」は、神戸市の北野異人館街で、淡い色彩のクリーム色の外壁が印象的な異人館です。現在は、1階の各部屋には数々のタペストリーが展示され、2階には北野異人館街の歴史に関する展示が行われています。中には、1995年の阪神淡路大震災に関するパネルもあります。

デンマークの歴史や文化を紹介する「デンマーク館」
投稿記事デンマークのバイキングミュージアムやアンデルセンミュージアムの協力を得ながら、北欧デンマークの歴史や文化を紹介するのが、「デンマーク館」です。館内に入ると最初に目に飛び込むのが、バイキング船のレプリカ。また童話作家アンデルセンの代表作「人魚姫」の像がコペンハーゲンのランゲルニエ海岸に立っていますが、その2分の1サイズのものが館内に展示されています。

六甲山でのんびり神戸の街を眺める
投稿記事神戸は南を海に、北を山に囲まれたユニークな街です。そんな街のシンボルとも言える六甲山には、四季を通じて楽しむことができる施設がたくさん。大阪や淡路島まで眺めることのできる眺望がとても人気です。

観光・ショッピングのついでに旅の安全祈願 生田神社
投稿記事JR阪急三宮から山側にのぼって徒歩10分。でででんとそびえ立つ石鳥居が入り口です。石鳥居をくぐると赤い鳥居が出迎えてくれ、様式の立派な本殿が見えてきます。三宮の喧噪を一歩離れた生田神社。お買い物や観光のあいまに、旅の安全をお祈りしてみませんか?

神戸市立博物館で美の巨人たちと会おう
投稿記事レストランやブランドショップが立ち並ぶ、旧居留地の一角にある博物館。浮世絵展やエルグレコ展など、神戸で絵画の展覧会があれば、必ずここで開催されます。この元銀行の支店だった重厚な建物自体も文化庁の登録文化財に指定されています。

神戸・灘の酒蔵巡り 菊正宗酒造記念館
投稿記事六甲山系からふんだんに流れる水のおかげで、神戸・灘エリアは古くから酒造りが盛んです。全国に名高い酒造元がいくつか点在し、中には製造工程や昔の酒造りの様子を見学したり、試飲ができる酒蔵もあります。中でも一番のオススメは、菊正宗酒造記念館。見学はすべて無料で、予約も必要ありません。見学後には、旬の日本酒をはじめ、世の中には出回っていない貴重な原酒も無料で試すことができます。
