パリ
パリの美術館
ルーブルに、オルセー、オランジェリー……パリが世界に誇る美術館です。
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パリの美術館、ガイドが選ぶおすすめ13軒&ギャラリー
ガイド記事
野口 裕子200以上もあるパリの美術館。世界規模級のものもあれば、小さな邸宅を使ったものまで、扱うテーマやアーティストもさまざま。その中でも絶対行っておきたい「マストな美術館」、興味がある分野なら訪れる価値大の「テーマ別美術館」、そして見逃せない展覧会が目白押しの「企画展専門美術館」の3ジャンルに分けてご紹介していきます。お気に入りの美術館に足を運んで、芸術の都パリを感じてください。【2018年最新情報】

ルーブル美術館の見どころやお得な入場方法・休館日
ガイド記事
野口 裕子年間800万人の入場者数を超えるルーブル美術館は、言わずと知れたパリNO.1の観光スポット。規模も内容もとにかく大きいこのルーブル美術館を効率よく回るためのコツやお得情報をご紹介。アクセスや休館日、ミュージアムショップのお土産におすすめアイテムやアブダビなど別館の情報もまとめました。

オルセー美術館 見所や主な作品、チケット料・行き方
ガイド記事
野口 裕子1848年から1914年までの美術作品を展示しているオルセー美術館は、印象派の作品が多いことでも知られており、特に美術ファンからの人気の高い国立美術館です。元は1900年の万博の際に建てられた駅舎が美術館となっているその建物にも注目。今回はオルセー美術館の歴史や、ゴッホ・ゴーギャン・モネ・ドガ・ミレー……などの見るべき作品、レストラン情報や、開館時間や休館日、チケット料金などをご案内します。

ドラクロワ美術館/パリ
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野口 裕子サンジェルマンデプレの裏通りにひっそりと構えるドラクロワ美術館。ドラクロワは19世紀を代表するロマン派の画家で、激動に揺れる時代のフランスを描いた多くの作品を残しました。ドラクロワ美術館は、晩年にドラクロワがサンシュルピス教会の壁画を描くため、近くに構えたアトリエ兼住居を改装して建てられました。

ギュスターヴ・モロー美術館/パリ
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野口 裕子モンマルトルとオペラ地区の中間点に位置するギュスターヴ・モロー美術館。19世紀の画家ギュスターヴ・モローが人生の後半を過ごした住居兼アトリエを、彼の遺言のもと美術館に改装しました。聖書の世界を幻想的な作風で表現した偉大なる画家の作品、そして特徴的なインテリアを見ることができます。

オランジュリー美術館/パリ
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野口 裕子2006年5月、6年間の大工事を終えて遂にリニューアルオープンしたオランジュリー美術館。天井をガラス張りにすることにより、再びモネの睡蓮を自然光で鑑賞できるようになりました。

ポンピドゥー国立現代美術館/パリ
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野口 裕子1905年からの現代美術を扱うポンピドゥー国立現代美術館は、ヨーロッパ最大の現代美術館。展示内容はもちろん、超モダンといわれる建物も必見で、石造りの建築が多いパリでは珍しく金属を組み合わせた近未来的な外観、最上階まで一続きになって外に飛び出たエスカレーターなど、とにかく斬新なデザインが特徴です。

アールデコ美術館/パリ
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野口 裕子コの字型をしたルーブル美術館の北部分に位置するアールデコ美術館(別名装飾美術館)は、インテリア/デザイン、モード/テキスタイル、広告の3つのテーマを扱った美術館です。1回の入場で3つのテーマ美術館に訪れることができるようになっており、建物はルーブル美術館と同じですが、入場は別。普段の生活によく触れる分野のアートを扱っているだけあり、時代や人物、流行などに焦点を絞った見せ方は大変興味深くなっています。

クリュニー中世美術館/パリ
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野口 裕子カルチェ・ラタンの中心にあるクリュニー中世美術館は、その名の通り5世紀から15世紀までの中世時代の美術作品を扱う美術館。知名度はルーブルやオルセーほどではありませんが、キリスト教や騎士道など、中世特有の文化が色濃く反映された作品たちに思わず引き込まれてしまうことでしょう。

カルナヴァレ美術館(パリ歴史美術館)
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野口 裕子若者や観光客に人気のマレ地区の中心に、重要な美術館があります。その名もカルナヴァレ美術館。パリの歴史に関する資料を扱っており、その内容の充実度はもちろん、春になると花が咲き誇る美しい中庭も人気の秘密となっています。
